出会いという奇跡!不思議な縁が輝きだすとき

人生は出会いの連続といってよいでしょう。

良い出会いもあるし悪い出会いもあります。

後から振り返った時に必然だったと思える

出会いもあります。

出会いにはどのような意味があるのか、

また人は人生の中でどのくらいの人と

出会うのでしょう。

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出会う数

人が一生のうちに出会える人の数は

平均3万人と言われています。

その中で職場や近所などで出会う

比較的近しい出会いは3000人、

親しく会話を持つ人は300人と

言われています。

 

また何らかの接点を持つ人と

出会う確率は24万分の1、

親しく会話を持つ人と出会う確率は

2千400万分の1と言います。

まして配偶者との出会いは

72億分の1の確率になります。

 

宝くじの一等に当たる確率が

二千万分の1と言いますから、

親しく会話を持つ人と出会う確率と

ほぼ同じになります。

 

普段何気なく会話している人は、

特にこれといった感動も無く

ごく普通と思っているかもしれませんが、

実は奇跡的な出会いなのです。

ましてや配偶者の出会いになると、

太平洋にいる魚の中で特定の一匹と出会うと

同じくらいの天文学的な出会いなのです。

出会うとはどういうことなのでしょうか。

 

出会いの必然

中村天風という明治・大正・昭和を駆け抜けた

日本を代表する有名な哲学者がいましたが、

「人生、出会うべき人には必ず出会う。

しかも、一瞬遅からず、早からず」と言っています。

しかし心が閉ざされていたら、

眼前にその人がいても気づかない

こともあるとも言っています。

 

1970年代に世界的に始まった

霊性・スピリチュアリティ的、

宗教的であるニューエイジの思想でも、

出会い(縁)というのは、

偶然のような形で起こるが、

それは必然の出来事なのであると

言っていますが中村天風の思想とも

似ています。

 

日本では特に縁(えにし)と言い、

昔から「縁は異なもの味なもの」と

言うことわざがあり、

人はどこでどう会うか分からないと

不思議がられていました。

 

新しい出会い

今年新たに就職した人は連休も明けて

さぞかし辛い思いをしている人も

多いと思います。

想像していた会社とは違ったとか、

上司と全く相性が合わないなど

人の数だけ悩みは尽きないものです。

 

この春結婚したカップルもしかりで、

結婚したとたん相手の性格が変わった、

借金まみれだった、化粧に騙されたなど

これまた物語はたくさんあるものです。

 

しかし考えてもみてください、

配偶者との出会う確率は72億分の1の

天文学的な確率の出会いなのです。

そこにはどうしても出会わなければ

ならなかった何かが必ずあるのです。

 

ただ単に自分の都合の良い出会いが

良縁なわけではなく、人知を超えた

不可思議な縁で結ばれたと

大きく考えた時に初めて

その縁が輝きだすのではないでしょうか。

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