AI時代の落とし穴!ワクワクした人生を生きる

最近はAI(人工知能)の話題で溢れています。

後数年で車の自動運転が実用化されるといいます。

10年前には夢物語だったことも

今では考えられないスピードで時代は進んでいます。

AIにより人の労働力が奪われてしまうなど

心配事は絶えませんが、

実はもっと重要なことがあるのです。

【SPONSORED LINK】
 

 

目まぐるしい変化

IT時代と言われて久しいですが、

確かに計算速度、統計、データ管理等

30年前とは別次元に進化しました。

 

以前は机の上に書類の山があるのが

仕事量の目安になっていましたが、

今はパソコン以外の物はきれいに

整理されていることが有能さを

物語るような時代なのです。

 

15年前まではコンピューターが発達すると

労働者の仕事が減って人が余り人員削減になるので、

1日のタイピングの字数まで制限していた

官庁もありました。


進歩の陰で

そんな夢のようなIT革命でしたが、

富裕層などという特異な階層が出現して

上位5%の金持ちが全体の80%の資産を

独占するような国も現れてきました。

IT革命は貧富の差を生み出したのも事実です。

 

勝ち組負け組などの優劣を強調するような時代になり、

引きこもりをする人は十歳代から60歳代まで

200万人はいると推定されています。

またうつ病などの精神疾患で医療機関にかかっている人は

年間400万人いるといいますが、

世間的な理由などから医療機関にかからない人も多いことから、

実際はその数倍になるといいます。

 

IT時代の栄光ばかりをマスコミで強調しますが、

このように総人口の少なくても1割程度は

何らかの精神的な疾患により苦しい毎日を

送っているのも事実なのです。


さらなる進歩が生み出す社会

今後十年先は誰も予想できない

とまで言う科学者もいます。

科学や医療は更に革命的な時代になるのは

間違いない事でしょう。

 

癌治療も50年間研究された集大成として

後数年で革命が起こるとも言われています。

それらは間違いなく人のためになることで

素晴らしいことだと思います。

 

しかし忘れてならないのは先ほど書いたように、

精神疾患などで病む人もさらに増加すると

言われています。


心の変化は少ない

哲学・宗教などで昔の人の精神を分析する研究が

なされていますが、2000年前と現在の人は

ほとんど変わらないといいます。

 

2000年前の人の頭蓋骨の大きさも今の人と同じだし、

仏教経典などに書かれたことなどから

思考的にも何も変わっていないといいます。

 

そんな2000年前と同じ精神構造の現代人が、

この30年程の激動のIT革命に順応すること自体に

無理があるのです。

人の進化は何千年もかけて少しずつ進んでいくのが

今までの過去の歴史です。

そのことからこの30年がいかに過激な時代か

想像を超えたものがあります。


本当の自分を生きる

こんな激動の時代、生きるとはどういうことかに

もう一度向き合ってみることが一番大切なことです。

人それぞれ生き方も価値観も違います。

正解なことは何もないのです。

 

あるとすれば自分のワクワクした思いなのです。

自分にとって本当にワクワクした望む人生とは

何かという基本的なことが一番大事なことなのです。

 

そしてAIに惑わされない信念があれば

普通に生きていけるのではないでしょうか。

自分に合った普通に生きていないから、

精神的にも病み苦しい人生になるのです。

スポンサーリンク