同じ毎日の繰り返しが辛い!過去の清算は未来を変える

過去と言う言葉には少し悪いイメージがあります。

過去を振り返るなと言ったり、

過去を悔やんでもどうすることもできないなど、

過去という言葉にはマイナスイメージがつきまといます。

過去を振り返ることは悪いことなのでしょうか。

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未来志向

仕事でも家事でも、常に昨日より今日、

今日よりは明日の方がより良くなければならない。

コンピュータでも掃除機でもテレビでも

常に前の機種より便利で使いやすくなければ許さない。

 

もし過去のものより機能が劣っていると

イライラして機嫌が悪くなる。

こんな風に、人は常により良いものに

追い立てられるように暮らしています。

これでは永遠に休まる事はありません。

 

過去の見方

過去を振り返るとは、

今を基準にして振り返るのではなく、

その時はそれで精一杯やった結果としての

過去であると見てあげると、

過去の出来事が輝いてきます。

 

今の自分は積み上げて来た過去の集大成なので、

過去が輝けば輝くほど今が心地よくなります。

 

例えば過去に辛い思い出があったとしても、

今の自分が過去の自分より精神的に

大きく成長しているとしたら、

過去を大きな心で傍観するように見れるのです。

 

そうするとたわいのないつまらないことで

悩んでいたのだと自覚することができます。

そうすることによって過去のトラウマから

解放されていくのです。

 

過去に押し込めるのではなく

納得することが過去との決別になるのです。

それが過去の記憶を変えるための唯一の方法なのです。

 

過去が変わると未来が変わる

過去も未来も今という瞬間に繋がっています。

過去は過ぎ去ってしまったことで、

今とは関係ないことと思いがちですが、

今この瞬間にも必ず影響してくるのです。

 

納得していない過去が積み重なってくると、

今この瞬間の生命力が落ちてきます。

そうなると得体の知れない疲労感が募り、

今この瞬間にうまく対応できなくなるのです。

 

うつ病などの精神疾患も生命力が極端に弱まることで

発症することがあります。

生命力が弱まると人間の根底にある魂までもが

萎縮してしまうのです。

そうすると未来にまで悪影響をもたらします。

 

赤ちゃんの生命力

人間には元々非常に多くの生命力があります。

赤ちゃんの生命力の大きさに驚くことがありますが、

それは今していることに集中して無心だからです。

 

人は成長するに従って過去のしがらみが

どんどん増えていきます。

家事をしていても仕事をしていても

常に過去の失敗とか後悔の念が頭にこびりついていて、

そのことの思考を繰り返し考えています。

それが今この瞬間の生命力を落としてしまうのです。

 

生命力を高める生き方

過去のことを納得して自分の心を清算することは

非常に大切なことです。

清算とは、しがらみを一つ一つ洗濯していき、

こだわらない過去にしていくことです。

そのためには過去の出来事を一つ一つ思い出して

整理して納得していくという大変な作業になります。

 

しかしその作業と同じ効果があるやり方が他にもあります。

それは今この瞬間に生きることです。

 

過去に囚われない生き方

ほとんどの人は今に生きていません。

今している思考の9割は過去のことを考えたり

未来を心配しています。

その他1割の思考が今している行動のことを

考えている程度なのです。

それは過去の記憶を増強してることになります。

楽しい過去の増強なら良いのですが、

思い出すことのほとんどは悔しい思い、

後悔の念なのです。

 

今に生きるために

この瞬間に生きるためには訓練が必要になります。

その方法が数千年前から脈々と続いている

瞑想なのです。

 

瞑想には色々な方法があります。

坐禅、ヨガ、マインドフルネス、

ヴィパッサナー瞑想などありますが、

基本的な効果は皆同じものです。

 

色々試して自分に合う方法を試してみることです。

自分は坐禅がシンプルで一番合っていると感じて

10年くらい行っています。

 

アルコール依存性も治り

生きていくことが楽になり非常に助かっています。

坐禅をしなければ今の平穏な生活は無かったでしょう。

坐禅の方法は下記を参考にしてください。

www.kagayakujinsei.com

 

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