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腸の調子とうつ症状の関係について

腸内にセロトニンがある

アルコールを毎日飲んでるときは常に下痢状態だった。

特に朝は酷くほとんど液体状態だった。

このような状態が何十年も続くと体に良いわけはありません。

 下痢は体だけでなく精神にも悪い影響があることが最近分かってきました。

腸は第2の脳と言われており、脳からの指令がなくても腸自身で判断して働きを変えることが出来る臓器だからです。

 

腸のもう一つの大きな働きに、セロトニンと言う物質の大部分が腸内にあるということです。

腸の調子が悪いとセロトニンが減少していき、うつ症状、不眠などの症状が出てきます。

生きているだけで幸せ

自分が禁酒をすると、間違いなく内臓全体の調子が良くなってきて、特に腸が正常になってくると下痢が収まり体全体が細胞レベルで喜んでいるような感じになってきます。

 さらに坐禅をすることにより、何もしないでただ生きているだけで幸せで楽しくなってくるような経験を何度も味わっていますが、これがセロトニンの作用なのでしょう。

アルコールに依存すると、これと全く逆な、何をしても楽しくない、苦しい、つまらない、死にたいなど、こんな状態では生きてる意味はないと思うほど悲惨になってきます。

これでは何のために生きているのか分からなくなります。

そうならないために、少しでもアルコール依存が少ないうちに休肝日を設けたり、たまに長期で禁酒したり自分の身体をいたわっていきたいものです。

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