人生を楽しむことがすべての源!苦しい人生は自分で変えられる

若い頃にトキメク事ほど素晴らしい経験は

無いでしょう。

恋、夢、憧れなどは

青春時代にしか味合うことができない

人生最高のご馳走といえます。

それはなぜかというと

先が全く予測できないからです。

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年齢と共にときめきがなくなる理由

人はなぜときめきを無くすのでしょう。

それは先が見えてしまうからです。

 

若い頃にときめいた恋、夢、憧れも、

ある程度の年齢になると先を想像してしまい、

自分が傷つく前に諦めてしまうことも多くなります。

 

もし未来が分かるとしたら

そんな人生は生きる気力が失われてしまうでしょう。

双六で出る目が予測できたら

誰も遊ぶ人はいなくなります。

 

朝起きて今日の仕事でミスをして

上司に叱られると予め分かると、

そんな仕事は辞めたくなるでしょう。

 

次の瞬間が分からないから楽しいのであって、

どんな楽しいことが待っていようと、

その内容が事前に分かってしまうと

楽しみでは無くなるのです。

 

若い頃は経験の量が少ないため、

未来が予測できないことが、

楽しく生きるための条件になるのです。

 

さらにときめきが無くなる理由は、

諦めてしまうことです。

どんなにやりたいことがあったとしても、

今までの経験知から無理だと自己判断してしまうと

叶う夢も叶わなくなってしまいます。 

 

夢が実現するコツ

アップルの創始者スティーブジョブズ、

マイクロソフトの創始者ビルゲイツなどは

大学を卒業していないし、

若い頃は特別に優秀な人ではなかったといいます。

 

二人とも会社を興した時に最初にしたことは

ガレージでの起業です。

数人の友人とコンピュータの未来を想像したのが

第一歩だったのです。

そして二人に共通していたことは、

コンピュータという予測のつかないものへの好奇心と、

その夢を無理だと諦めない気持ちだったのです。

そのことが後に世界を二分する

コンピュータ会社の礎を作ったのです。

 

人はなぜ冒険するのか

日本人は昔から旅が大好きでした。

松尾芭蕉など旅好きな有名人は数多くいます。

江戸時代には人生のほとんどを旅して暮らす人が

たくさんいたようです。

 

今でも観光地は人で溢れているし、

週末などはホテルを取るのも大変です。

道の駅に行くと車中泊をしながら

旅を楽しんでいる人がたくさんいます。

 

日常では予測できる出来事しか起こらないために、

皆未来が分からない旅に楽しみを期待してしまうのです。 

 

楽しく生きることがすべての源

このように旅をしたり冒険を楽しむことが

人間のDNAに刻まれている本質なのです。

その楽しさがなければ進化もしていかないし、

人間の能力も発揮できないのです。

 

病気も同じことが言えます。

病気に罹ったことを嘆き悲しんでも

良いことは何もありません。

病気という名の旅を思いっきり楽しんでやろうと

心の底から思えた時に、人間本来備わっている

免疫力と自己治癒力が最大に機能して

病気という名の旅は終わるのです。

薬などで治癒するわけではないのです。

薬は治癒のキッカケを作るだけで

人間の病を治すことは出来ません。

 

嘆き悲しんだり苦しんでいる時に出てくる思いは、

決して発展性も無いし人間本来持っている潜在能力を

阻害してしまうのです。

 

スティーブジョブズやビルゲイツは、

コンピュータ開発という旅を最高に楽しんだ結果、

素晴らしい果実を手に入れることが出来たのです。

 

最近惰性で生きていて、

何か新しいことを成し遂げたいと思っている人は、

コツコツ諦めないで楽しんで行えば、

ほとんどの夢は叶えられるということを忘れてはいけません。

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