忙しなく穏やかでない時代!身体能力を取り戻そう

最近車で旅行する機会が増えた。

車間距離が少なく後方から追い立ててくる車も多く、

前方に無理やり割り込んでくる車もいる。

 

ハンドル操作も皆荒く

プリプリ常に追い立てられるように運転している。

これは運転だけでなく、

仕事や家事にしても全ての事で

共通した傾向ではないでしょうか。

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忙しなさの原因

ここ20年の間に出てきた物と言えば、

パソコン、携帯、ゲーム、スマホなどです。

これらに共通したことといえば

指で操作することです。

 

指一本で知りたいことが全て分かり、

友人知人と瞬時に連絡がつき

用事を済ますことができる。

 

学生だけでなく中高年者まで

スマホで買い物を簡単に済ませてしまえます。

人体の中で指を動かすという最小限の労力で、

これだけ瞬時に目的が達成できる時代になってくると、

我慢することに耐えられない人が増えてくるのも

当たり前なのかもしれません。

 

我慢できない人々

2016年にあおり運転で摘発された件数は

7600件あったと言います。

実際は警察に摘発された件数の

100倍はあるという評論家もいます。

 

今年の夏もバイクに乗った大学生が

乗用車にあおられて死亡する

痛ましい事件が起きています。

 

皆自分の前にいる障害物が許せなくて

「ドケドケ」といきり立ってる交通事情。

毎日のように車に乗る人にとっては

無視できない社会現象ではないでしょうか。 

 

ストレス発散社会

コールセンターの苦情件数もうなぎ登りで、

業務の3割くらいは苦情処理に費やされてるとの

統計もあります。

 

商品のちょっとしたことや

電話対応にイチャモンをつけて、

数時間怒鳴られることもよくあるとのことです。

コールセンターが普段のストレス発散の場所として

使われているということです。

 

精神の退化

社会に便利な物が浸透すればするほど、

人間の精神は退化するのは

当たり前なのかもしれません。

 指先一つでほとんどのことが可能な

時代なのですから。

ひょっとしたら人間は指しか動かせない機械に

進化しているのかもしれません。

 

AIなどに人間のする仕事を取られても、

コンピュータにはできない創造的な仕事が

残るという人もいますが、

そこに行くまでに人間の脳は退化してしまうでしょう。

 

本来の姿

人類が誕生してから600万年経つと言われてますが、

人間はつい50年前まで

体の全てを使って生活していました。

それがたった数十年で

脳とほんの少しの身体を使うことだけで

暮らすようになると弊害が出るのは

当たり前ではないでしょうか。

 

人間本来の身体能力を発揮することができない

無意識のストレスが社会中に

蔓延しているのではないでしょうか。

 

人類が600万年かけて

あらゆる障害にも負けず

最高の進化をしてきたのが

体全体を使うという生き方だったのです。

 

AIが幅を利かせた世界になる前に、

もう一度基本に帰り身体能力という

人間最高の武器を見直す時期にきたのではないでしょうか。

 

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