有名人の末路はどうして不幸なんだろう

夢のない人生は辛い!ワクワクすることを見つけよう

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依存症の教訓

裕次郎、ひばり、プレスリー、ジャクソンなど

不幸な末路の有名人は多い。

若い頃に頂点を極めると、その後の人生は

険しいものになるのでしょうか。

 

頂点を極めた後は下るしかないのだから、

目標を見失い希望を持てなくなるのは

当然と言えます。

 

特に子供時代から有名になってチヤホヤされた人は

さらに悲惨なことになっています。

それらに共通していることは、依存症です。

 

世界中にはアルコール・薬物・ギャンブル・セックスなど

上げれば切りがないほど依存症があります。

 

アルコール依存症は表面には出てこない

 

最近、芸能界・野球界の超大物たちが

薬物依存で次々と逮捕されました。

アルコールに関しては違法ではないので

表面に出ることはまずありませんが、

多くの有名人たちがアルコール依存症に

罹っているのは間違いない事実です。

 

浮き沈みが激しい有名人は、

普通の人より比べ物にならないほど

プレッシャーは高いのですが、

その対処法を知らない人がほとんどなのです。

 

人には夢・希望がいかに必要かを有名人たちが

教えてくれているのではないでしょうか。

 

夢を持つ

アルコールでも薬物でも依存症克服には

夢が絶対必要です。

人それぞれ夢の形は違いますが、

大きな夢でなくてもささやかな夢で十分なのです。

 

「春が近い、何処か遠くに一人旅したい」

でも良いですし、自分がワクワクする事を

探せばよいのです。

 

自分が本当にワクワクすることは裏切りません。

その夢に向かってほんの少しでもよいので

前進していくのが依存症克服には欠かせません。

 

依存症を克服しようと意志の力で頑張っても

できるものではありません。

夢という牽引力がどうしても必要になります。

ワクワクする度合いが牽引力の強さと言って

よいでしょう。

 

依存してからでも遅くはないので、

皆夢を持ちましょう。

それが依存症克服の唯一の原動力なのですから。

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