人生のテーマの見つけ方

最近異常な事件が目に付きます。

自分の子供を虐待する親。

家族を平気で殺害する娘。

自分の将来を悲観して人を道連れにした殺人。

老人福祉施設・病院などの職員による殺人。

 

これら犯罪者に共通することは、

皆自分のことしか考えていない

自分勝手な人達だということです。

そして皆人生の中で目標を見出せなかった

人達とも言えるでしょう。

 

IT万能のようにも見える不確実な世の中、

人は何をよりどころに

どこに向かって生きていけば良いのでしょうか。

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同じことの繰り返し

人生を生きている中で

何回も同じことが繰り返されることがあります。

例えば転勤などで部署が変わっても

同じタイプの嫌な上司に出会う。

いつも同じことで会社を辞めてしまう。

失恋をして新たな恋人ができたけれど、

失恋した人と同じタイプの人だった。

夫婦でいつも同じことでケンカになってしまうなどです。

このように同じことが繰り返されることには

どのような意味があるのでしょう。

 

自分のテーマ

このように人生の中で

同じ場面が何回も起こるということは、

そこに自分の改善しなければならない

欠点があるということなのです。

 

人は常に精神的な成長を望んでいるものだし、

それが魂の願いではないでしょうか。

少しくらい辛いことがあっても頑張れるのは

その現れなのです。

 

働いていると常に色々なプレッシャーもかかるし

人間関係にも疲弊してしまいます。

しかしその辛いことの中にこそ

自分に一番欠けている部分が含まれているのです。

 

そしてその一番辛いことを一度クリアーすると、

もう2度と同じことが繰り返されないのです。

魂レベルではその辛いことをクリアーしたいのに、

自分の理性がその辛い作業を拒否してしまうので

同じことを繰り返してしまうのです。

 

人は心の奥底で常に成長を願うものです。

その証拠に波風がない平穏な日々に

人はすぐ飽きてしまい苦痛を感じてしまいます。 

 

生きていくということ

このように自分の人生の中で

何度も繰り返されることの中に、

自分の人生のテーマが隠されているのです。

しかもそれは人それぞれみな違うものなのです。

 

そしてそのテーマをクリアーしたとしても、

また違う次のテーマが必ず現れてきます。

それに逃げずに立ち向かっていく時、

人は階段を一歩一歩登るように成長していくのです。

その繰り返しが生きるということなのです。

 

立ち止まって停滞することは一見楽に思いますが、

生きるという荒波の中では逆に苦しいものなのです。

 

秋の夜長、自分の人生で何度も繰り返されてきたことの意味に

想いを寄せてみませんか。

 

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