ガン細胞の不思議

普通の人で1日に5000個の癌細胞が体にできていて、

それを自分の免疫力で殺すことが出来るので

癌細胞は大きくなることができずに死滅してしまいます

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ストレスは免疫力を弱らせる

ところがストレスなどにより免疫力が弱ると、

癌細胞が生き残りそれが5年から10年の内に大きくなり

1センチくらいの大きさになります。

 

そうなると普通の免疫力では癌細胞を殺すことが出来ないために

どんどん大きくなり、検診などで見つかり

癌と診断されることになります。

 

癌細胞は自分の仲間

癌細胞はあくまでも自分の細胞が癌化したもので、

決して何処かから体に入ってきたものではありません。

 

ある医学の研究によると、体全体の機能を正常化するために

普通の細胞が癌化して、体を守っているという説もあります。

 

自分の体を守るために、体の中で細胞が癌化することが必要となり

自ら癌化していると捉えることもできます。

 

癌よりもっと大変な病気にならないために、

自ら正常細胞を癌化させて体を守っていると

いうことなのです。

 

癌細胞は味方

そう考えると癌細胞も憎むべきだけでなく、

体をトータル的に捉えて細胞を癌化した方が

肉体の寿命をより長寿命化できるために

行動を起こしていると考えることができるのです。

 

あらゆる生命体組織の働きは、人間が頭で考えたりするよりも

緻密で無駄のない働きをしています。

まだ明らかにされていないだけで、実は癌細胞には生命体に

欠かせない働きをしていることが実証される日も近いかも

しれません。

 

癌と共存していく時代

現在の医学では、癌細胞を消滅させることばかりに

研究が進んでいますが、人の細胞である癌細胞と

もっと共存していくことを考える時期に入っているの

ではないでしょうか。

 

しかし現在の医学はまだまだ未熟で、癌細胞の

巧みな働きを理解できない以上、癌細胞を

小さなうちに消滅させることしか道はないのでしょう。

 

このように現時点では癌にならないためには、

癌細胞が極小の内に免疫力によりやっつけてしまうしか

道はないのかもしれません。

 

しかし癌にかかってしまった場合一番大事なことは、

自分の癌細胞と仲良く共生していくことなのです。

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