和とジャズは似合う

NHKの番組で草刈正雄が司会を務める

美の壷で流れるジャズの音楽が好きだ。

何となく甘い雰囲気があるジャズの音楽で心が洗われる。

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ジャズバーの感想

二十年ぶりにジャズバーに行く機会があった。

そこではたまたまムーンリバーの演奏があり感動した。

和とジャズは非常に合い不思議な感じがする。

 

ジャズの発祥の地はアメリカ南部の

ニューオリンズである。

全く和とは関係のない土地で生まれたジャズが

何故和風に合うのだろうか。

 

土着の共通点

日本古来の万葉集とジャズに共通点があることで

話題になっていることもありますが、

その土地で昔から長年根付いている音楽には

人間の本質的な部分が表現されているために、

根底では繋がっていると考えられます。

自分的には和とジャズは穏やかな優しさが

共通していると考えています。

 

癒しの時代

IT技術がAIなどで全盛になっていますが、

ITが進めば進むほど日常生活では

人間的な優しさが必要になってきます。

 

一言で言えばITの物質的な面を補うために

癒しが必要になるということです。

癒しといえば一番音楽が適しているのでは

ないでしょうか。

和の音楽がますます盛んになり

社会が癒されることを祈っています。

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心の断捨離

長年生きていると、

知識も豊富になって

賢くなると思っている人も

多いことでしょう。

しかしながらそうとも限らないのが

人生なのです。

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心に張り付いた不必要なもの

物心が付いてから、

人は自我が生まれてきます。

自我とは自立するなど良い意味で

捉える事もありますが、

仏教的な意味合いでは

他者を考えない自分勝手な思考となります。

 

我が我がという思いで長年生きていると、

我欲がだんだん大きくなっていき

他者のことを自分のことのように考えられなくなり

歪んだ思考になってきます。

 

我が大きくなると生きることが辛くなる

我が必要以上に大きくなると、

日常の些細なことでも腹が立ったり

気に食わないことが多く感じられます。

 

世の中の人は十人十色で

それぞれの考えを持っていますから、

やる事なす事が違うのは分かっていても

イライラするのです。

そのイライラが募ってくると

精神的にも追い詰められていき

何をしても辛く感じられます。

 

他人と比べない生き方

他者を自分とは違うと割り切って

生きることができると非常に楽になります。

これは我を少なくしないと

周りを気にしない生き方は難しいでしょう。

なぜかと言うと自分の我は

周りにも同じく向けられるからです。

 

我を小さくして生きていく

我は生きていくために必要なものです。

しかし必要以上にあると

返って生きづらくなるのです。

 

よく不必要な物を処分することを

断捨離と言いますが、

心も不必要な思いが沢山あるので

断捨離は必要になってきます。

 

不必要な思いとは、

我が必要以上に大きくなった思い、

余計な心配、不安などです。

 

心の不必要な思いを少なくするためには

坐禅が一番簡単で効果的です。

このブログに坐禅のやり方等書いていますので、

是非とも坐禅で軽い心を取り戻してください。

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喜びと悲しみの中に人生はある

世界中の音楽で、失恋を歌った曲が一番多いという。

なぜこんなに悲しい歌が好まれるのでしょうか。

南米の人々にどうしていつも陽気に暮らせるのかと

質問したら、人生は苦しいこと悲しいことが

多すぎるからだと必ず答えてくる。

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人生には必ず悲しみがつきまとう

どんな有名人であろうと天皇陛下、

大統領、偉人であろうと、悲しみ苦しみのない

人生などありえません。

 

そんな人ほど多くの悲しみ苦しみを

背負っていると言って良いでしょう。

人から見て羨ましいと思うような人生を

生きている芸能人が、自殺をしたりアルコール依存症、

麻薬中毒になるのは、はたから見るほど

幸せに生きていないからです。

 

神様がくれた贈り物

もし悲しみ苦しみがないと、

人は調子に乗りとんでもない人生を

歩むことになるのです。

 

それを制御してくれるのが

悲しみと苦しみなのです。

また悲しみ苦しみは人の心を優しく

温かいものにしてくれる唯一の特効薬となります。

 

若い頃に順調な人生を歩んだ人ほど、

後半生で苦難が待っているものです。 

 

悲しみ苦しみを楽しむゆとり

悲しみ苦しみが避けられないものなら、

それを受け入れていくしか道はありません。

 

どうして避けられないかというと、

それは人間が生きるために必要な

ことだからです。

 

いま、苦しくてどうにもならない人、

悲しみに打ちのめされてどうにも

生きていくのが辛い人も多いと思います。

しかしそれが永遠に続くことはありません。

必ず夜明けは来ます。

 

後から振り返れば悲しみ苦しみも

良い思い出になることもあります。

そんな貴重な経験を大いに楽しもうではありませんか。

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