3週間の禁酒生活を終えて

2月1日から21日まで一年ぶりに長期禁酒を行いました。

前回は2週間でしたが今回は3週間に伸ばしました。

前回と比べることができるように同じ項目にしました。

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禁酒の肉体的効果

この一年間、週に2日は休肝日を設けてきました。

1日の酒量は缶ビール500cc二缶プラス焼酎200ccで

日本酒換算で2合半程度になります。

自分にとって二日酔いはほとんど感じない量です。

 

外で飲む時は月2回ほど居酒屋で

生ビールプラス焼酎お湯割で日本酒換算三合程度で

二次会はほとんど行かないで帰ってきています。

 

週二回の休肝日が効いてるのか、

3週間の間に禁断症状はほとんど感じませんでした。

 

禁酒すると身体の調子はすごく良くなります。

休肝日を設けていてもやはり内蔵は疲れているのでしょう。

3週間禁酒すると健康な内蔵になり食欲は増進します。

エネルギーが浪費されずに1日の疲れはそれほど感じなくなりました。

 

いつも軽い下痢気味でしたがそれが正常に戻りました。

毎日の冷たいビールが下痢気味にするのでしょう。

分かっているけれども、最初はビールを外せません。

禁酒の精神的効果

精神的には、一年前の禁酒時の前半は焦燥感があり

不安も強かったが、今回はほとんど感じられませんでした。

 

週2日の休肝日の積み重ねが、

禁断症状が出ないほど功を奏したようです。

禁酒の3週間、通常とほとんど変わらない日常を

過ごすことができました。


問題は睡眠で、

最初の2週間は寝つきが悪く

夜中に何度も起きてしまいます。

 

飲酒している時は寝つきが早く

熟睡できるのですが、

やはり禁酒すると眠りが浅くなります。

しかし不思議と日中眠くなったりしないのです。

短時間で深い睡眠をしている時間が

あるのかもしれません。

朝の目覚めは普通に起きれています。

 

そして禁酒して2週間が過ぎた頃、

不思議なことに急に寝つきが良くなり

朝まで熟睡できるようになりました。

これは3週間目に入り

精神的な部分が回復してきたと考えています。


長期飲酒による体と精神のダメージについては、

休肝日を設けることにより体はほぼ正常になった。

しかし精神については睡眠の質から言っても、

禁酒してから3週間ぐらいは

正常に戻るための時間が必要なようです。


坐禅をしているために思考能力、集中力などは

若い頃と変わりない状態を保っている。

今後睡眠という未知の領域を

坐禅を通してさらに改善させていきたい。

伝言

3週間の禁酒生活を終えてつくづく感じるのは、

禁酒時の朝の爽快感、日常生活において疲労感が少なく

元気に過ごせること、鬱々した気持ちが無くなるなど

良いことづくめです。

 

楽しい酒を一生涯飲むためには、

2、3週間の禁酒生活をたまにして自分の体と向き合い、

自分の体の大切さを再確認することが重要なのです。

酒の素晴らしさ

人生には色々な楽しみ方があります。

スポーツ、登山、囲碁将棋、手芸などなど

無数にあると言って良いでしょう。

 

その中でも普段の緊張が取れてリラックスできて陽気になれ、

苦手な人付き合いがスムーズになるなど、

酒好きにとってはアルコールは格別なものなのです。

 

そんな素晴らしいものとうまく付き合っていくことは、

人生の醍醐味を味合う上で欠かすことができない

ものとも言えます。

そのためには酒の分量をわきまえて、

酒と真剣に向き合うことも必要になってくるのです。

希望のない強制は失敗する

人生で一番大切なものは希望と言って良いでしょう。

想像してみてください、酒好きにとって

もう2度と酒を飲めないと言われたら

さぞかしショックでしょう。

生きていく希望を失うかもしれません。

 

そう言われる前に、全身全霊を上げて

酒と向き合ってみてください。

浴びるほど酒を飲んで、

ある時期から全く酒が飲めなくなる方を選択するか、

休肝日を設けて適量の酒で満足して末永く酒と付き合うか、

選ぶのはあなたなのです。

酒が飲めることに感謝する心

風呂上がりに飲むビール、

仕事の打ち上げで乾杯し一気に喉越しを楽しむ祝い酒。

他ではなかなか味わえない楽しみではないでしょうか。

 

この楽しみを捨ててしまっては

何のための人生か分からないのではないでしょうか。

今アルコールに依存している人も

必ず自分の意志力で禁酒して健康を

取り戻せる事を信じてください。

 

ただ簡単に禁酒できるものではありません。

今日から強力な意志力をつける行を始めてください。

東洋の叡智である武道、ヨガ、坐禅、気功、太極拳など

自分に合ったものが長続きします。

一歩一歩進んでいけば必ず願いは叶います。

是非とも自分の人生を切り開いて行ってください。

早めの気づき

人生を生きる上で、何か1つの事を継続して行うことは

非常に大切なことと感じています。

それは継続することにより、強力な意志力が培われるからです。

 

自分の場合は坐禅を継続することにより

強力な意志力と精神的な健康を手に入れることができました。

www.kagayakujinsei.com


人それぞれで好みがあるので一概には言えませんが、

武道、ヨガ、坐禅、気功、太極拳など

なるべく数百年以上続いて来ている修養方を1つ選び

継続させる事をお勧めします。

 

数百年以上続いてきている行には

必ず精神的にも肉体的にも良いものが含まれています。

精神的には強力な意志力がつき、

肉体的には健康が得られるため、

特に依存症で苦しんでいる方には必須と感じています。

結論

たった一度の人生、

何かに依存して苦しみ家族、友人、知人を失う生き方を選ぶか、

強力な意志力を培い心身ともに健康な社会生活を送るかは

あなた自身の選択にかかっています。

 

自分の体を大切にして燃え尽きるまで生き抜いて全うするのが

生きるということではないでしょうか。

尚、重度の依存症の方はこの内容に当てはまらない部分もありますが、

回復することは不可能ではない事を付け加えておきます。

参考までに、1年前の2週間の禁酒生活を終えてを

下記にリンクします。

www.kagayakujinsei.com

 

 

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むなしくて悲しくて辛い時に人は成長する

人はいつも元気ハツラツで生きていくことはできません。

普段無理をして元気に振舞っている人ほど

落ち込む時は長引くものです。

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人生は陰陽

生まれてからずっと幸福のさなかな人生は

ありえません。

学生の時は辛いことばかりだったけれども

働き出してからは幸せになったなど、

幸不幸には波があるのです。

 

幸不幸の波の必要性

人は幸せであっても

長い時間が経つと

その幸せを感じられなくなります。

 

あんなに願っていたことが叶っても

喜びは3ヶ月程度で消え失せてしまうのです。

その後は虚しさが募り

落ち込むことも多くなります。

 

そしてそれを紛らわすために

また夢を描いて

それに向かっていくしかないのです。

このように人生には波がつきものなのです。
何の夢も持たない人もいますが、

砂を噛むようなむなしい人生を

感じるかもしれません。

 

人生はむなしいもの

過去を振り返ると

楽しいことよりもむなしい事の方が

多いのではないでしょうか。

それはむなしいことの方が

人生を成長させる機会が

多いからなのです。

 

楽しくてルンルンしている時には、

人は決して成長することはできません。

むなしくて悲しくて辛い時に、

人は何とかして立ち直ろうと努力するものです。

 

苦しくてどうにもならない時

そんな時は大きく飛躍する

一歩手前の状況と考えてください。

飛行機でいうと離陸前の滑走状態です。

 

そこで折れてしまうと

決して離陸することはできません。

どんなことがあっても

離陸できない試練はないのです。

必ず離陸できる試練しか

与えられないのです。

 

助走で折れない心が一番大切です。

乗り越えた時には、

なんだこの程度だったのかと

必ず思うものなのです。

 

変化する前は耐え忍ばなければならない

仕事であろうとスポーツの世界、

人間関係でも何かが変わる前には

必ず耐え忍ばなければならない

時期があります。

 

そこであきらめてしまうと変化は訪れず、

以前と同じ状態がまた続くことになります。

一度それを乗り越えると、

どの程度の辛抱で離陸できるか分かるので

次々と変化していくことができます。

それが一流になるための秘訣と言って良いでしょう。

 

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