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大病をした瞬間から本当の人生が始まる

何不自由のない生活をしていると、

毎日同じことの繰り返しの単調な生活に

耐えきれなくて刺激が欲しくなるものです。

 

単調な生活がつまらなく感じて、

こんな人生に何の意味があるのかと

感じてしまうこともあります。

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何気ないことに奇跡を感じる心

ガンなどの大病になった人が、

それを乗り越えた時に

ガンになって本当に良かったと

感じることがあります。

 

それは普通の単調な生活ができなくなって

初めて気付くことがあるからです。

当たり前の何の変哲も無い平凡な生活が

いかに有り難かったかと気付くからです。

 

健康な時には全く当たり前に思っていた、

普通に食べて普通に出すことが

いかに素晴らしいことかに気付くのです。

実は普通の何気ない事に奇跡が隠されているのです。

 

当たり前のことが最も重要なこと

いつも当たり前に飲んでる水、

吸っている空気がいかに有り難いものか

健康な時は気付けないものです。

 

夫婦関係なども空気のような関係になると、

こんな関係に何の意味があるのかと

考えてしまうこともあります。


しかし病気になり水を飲むことすら困難に感じた時、

喉の飲み込むことのメカニズムの驚異に

驚かされることになるのです。

水が気管に入らないように

咽頭が奇跡的な動きをいつもしていてくれたことに

驚愕するのです。

 

そして体に水分がいかに必要なものか

身をもって感じ取ることになるのです。

 

単調な夫婦関係でも

それが解消された時に初めて、

必要な関係性だったと気付くのです。

 

本当の人生は普通の生活が脅かされた時に始まる

当たり前の事が出来なくなったり不足した時しか、

人はそのことの重要性に気づけないのです。

しかし、その奇跡的な役割に本当に気付いた時に、

人は全く新しい物の見方を身に付けて

本当の人生が始まるのです。

 

本当の人生とは全ての営みに感謝して、

感動して、瞬間瞬間を全力で生き切る人生のことです。

その時初めて過去未来を超越した本当の人生が

やっと始まるのです。

 

大病などの困難な辛苦は、

それに気づかせてくれる

貴重な天からの贈り物なのです。

そのことに気付いた時に、

その辛苦も自然と消滅することになります。

それをもう必要としなくなるからです。

 

全てが完璧だったと感じる心

そうなると過去の全ての出来事が

必要不可欠だったことに気付きます。

あんなに後悔した過去の出来事も、

自分にとって全て必要な事だったと

確信することになります。

 

今までの人生で一度も間違ったことが無かった事に

驚くことでしょう。

それが人生を生きるということなのです。

 

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