孤独ってなんだろう

社会通念に縛られない生き方!そんな時代が来ました

孤独という言葉ほど寂しい響きがある言葉もない。

戦後核家族と言われ、家族の単位が少人数になってきて今はお爺ちゃんお婆ちゃんと共に暮らす子供は少なくなってきています。

 

結婚して子供を育てて高校までは共に暮らすが、それ以降は夫婦二人の生活が長く続くことになる。

家を出た子供は一人暮らしを始めるが結婚する理由もないため独身暮らしが長く続く。

 

若者の生き方

IT時代になればなるほど、人と関わらなくても生きていくことが可能になります。

今の時代、例えばネットでアフィリエイトなどを行い、自宅で一人で稼ぎ暮らしている人はたくさんいます。

 

昔は一人で稼ぐとすれば商売をすることくらいでした。

商売をすることは人との関わりをなくしては成り立たないものです。

そのため内向的な人でも人間関係の練習を否応なくすることになり、

自然と商売向きな性格に変わらずを得ませんでした。

 

しかし今の時代は、人間関係の練習をしなくても一人で生きられてしまうので、益々一人暮らしが増えていくことになります。

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高齢者の生き方

戦後の資本主義時代は生産性が一番重要視されて、昨日より今日の方が利益が多くなければいけないし、成長とか膨張することが称賛される時代でした。

 

しかし20数年前にバブルが弾けてからは、生産性のないもの、効率の悪いものは切り捨てられたり邪魔者扱いされてきたのは仕方がないことなのかもしれません。

 

そんな時代に活躍してきた人も今は高齢者となりリタイヤして、毎年のように減らされる年金で細々と暮らしている人もたくさんいることでしょう。

 

人が歳を取ると生産性は落ちるし、病気になればお金がかかります。

時代がそのような年寄りのことをないがしろにしてきたのは事実でしょう。

その証拠に65歳以上の高齢者の一人暮らしの数が600万人を超えたことにも表れています。

 

若者も年寄りも孤独を楽しむ時代

これからの時代、若者も年寄りも確実に一人暮らしが増えて行きます。

何も今までのように結婚をしなければ白い目で見られる時代ではないし、一人で生きるのが好きな人は一人で生きて孤独を楽しめば良いのです。

 

そういう時代がやっと来たのです。

年寄りは新しいことにチャレンジしたり恋愛したり、もっと人生を楽しむべきです。

残り少ない人生、周りの事など気にしないで、短い将来を悲観することなく楽しんだ方が得だし、何よりも若返って元気になってきます。

 

死んだ後に、あの人は素晴らしい人生だったなんて人から言われてもしかたがないのです。

生きてるうちに、働かなくてもよい老人天国を大いに楽しみましょう。

 

若者も年寄りも社会通念なんかに縛られないで、自分に合った生き方を自然体ですることが一番幸せなことです。

それが許される時代がやっと来たのですから。

 

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