老いってなんだろう

人間は完璧な生命体です!老いることを楽しみましょう

神の采配

歳を取るとボケたり痴呆症になると言うが、それは神の采配なのかもしれない。

 

歳を取るということは、我とか欲、憎しみ、悲しみなどもたくさん身に付けることでもあります。

そんな思いで一杯になった心は張り裂けそうになっているのではないでしょうか。

そんな心をいたわる唯一の方法は慰めでも抱擁でもなく、それは忘却なのです。

 

痴呆症は病気ではない

そんな神様から与えられた忘却と言う贈り物を、人は病気に分類してしまいます。

生まれて様々な経験をして記憶して、そして歳と共に皮をはぐようにそれを忘れていくことは何と自然なことなんでしょうか。

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死は自然なこと

未だかって死ななかった人は一人もいませんし、死はごく自然の出来事です。

 

自然界を見渡しても花が芽を出し咲いたり散ったり、木も枯れて土に返りまた芽が出るなど永遠のリサイクルを繰り返します。

 

誰しも死は初めての経験だし恐怖を感じるのは当たり前の感情だと思います。

ボケたり痴呆症になることはその恐怖まで払拭してくれます。

こんな贈り物はそうそうあるものではありません。

 

自然はうまくできている

宇宙が始まって130億年経過しているといいます。

その間に地球でも様々な生命が誕生しては淘汰されて、今の状態が一番適しているから残っているのではないでしょうか。

そんな完璧な生命体であるのが人間なのです。

 

何をためらうことがあるのでしょうか、何を苦しまなければならないのでしょうか、生きることに。

 

老いを楽しむ心

老いを嫌うことも恐れることもないでしょう。

老いた時こそ若い時に気づかなかった心の静けさを楽しんだら良いと思います。

こう考えると歳を取ることも楽しくなってくるのではないでしょうか。

 

誰しも老いない人はいないし、老いた時しか味わえない静寂な世界を存分に楽しもうではないか。

 

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