アルコール依存症にならないために

アルコール依存症の人は予備軍を含めると1000万人以上いると言われています。

これは大人も子供も含めて10人に一人は何らかの形でアルコールに依存しているということになります。

自分のアルコール依存症だった過去の教訓から、少しでもアルコールに依存しないようにするための方法を書きたいと思います。

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アルコール依存症になりやすい時期

自分の経験から、お正月、お盆、ゴールデンウイークが一番アルコール依存症になりやすい危険な時期ではないでしょうか。

それは連続飲酒に入りやすいからです。

連続飲酒とは1日中酒を飲んでることです。

 

普通は夕方から酒を飲み始めて就寝して翌日の朝はほぼアルコールが抜けた状態になります。

1日に10時間程度はアルコールの抜けた状態があり、それが肝臓などの内臓を休ませることにもなり健康も保たれることになります。

しかし何かのきっかけで朝から酒を飲むようになった時は一番注意が必要な時です。

 

例えば正月休みが1週間あり気が緩み、前日の二日酔いが酷くつい朝からアルコールが欲しくなったりします。

そして一口飲んだ時に悪い気分が一気に解消されて幸せな気分になることがあります。

こうなると味をしめて、アルコールが切れかかると気分が落ち込むので、それを解消するために次から次へと連続飲酒が始まるのです。

休みが終わると職場の都合もあるので朝から飲酒することは無くなりますが、一度朝から飲む快感を知ってしまうと次の休日に朝からまた飲みたくなるのです。

 

連続飲酒の始まり

そうなると連休などの時は遊びに行くことも無く、朝から飲酒することが楽しみになっていくのです。

そうなると今まで好きだった趣味も矯味が湧かなくなり酒を飲むことばかり考えるような生活になっていきます。

これがアルコール依存症になる経過なのです。

 

そしてゴールデンウイークなどの大型連休になると1週間連続飲酒をして完全にアルコールに支配された生活になります。

 

依存症にならないために

アルコール依存症になると今まで積み上げてきた自分の財産、地位、友人、家庭等全ての物を失うことになります。

そうなると生きて行く意味も失うし益々アルコールにのめり込んで行き最後は死に至る大変恐ろしい病気なのです。

そうならないためには依存する前に何とか踏みとどまる覚悟が必要になります。

一番大切なことは連続飲酒を絶対しないことです。

それと週に二日の休肝日を作ること。

この二つを守れば依存症の手前で立ち止まることが出来るのです。

このブログの中にその方法が書かれていますので是非とも参考にしてください。

連続飲酒にならない2020年のお正月を祈念して、良いお年を迎えてください。

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