悩み苦しむことには意味がある

人は苦しいこと、悲しいこと、

悩ましいことが嫌なものです。

しかし苦しみ悲しみが無ければ

人生は味気なく本当につまらないものなのです。

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悩み苦しみの正体

 裕福で悩みなどが少ない方が幸せだと誰しも思います。

しかしそんな裕福そうに見える人ほど

つまらないことで悩んでみたり、

人生の方向性が見えずに生きがいを感じられなく

苦しんでいるものです。

 

逆に生活するにも困難な貧困を抱えている人であっても、

仕事を二つ三つ掛け持ちして貧乏暇なし的な生活をしても

元気はつらつ活き活き生活している人もたくさんいます。

 

悩み苦しみは人生の調味料

悩み苦しみはできたら避けたいと皆思うものです。

しかしそれがなければ砂を噛むような

虚しい生活になってしまうのです。

 

なぜかと言うと悩んだり苦しんだりすることによって、

その他の余計なことを考えなくても済むために、

思考が宙ぶらりんにならないからです。

 

人は何かを考えなければ不安になる生き物なのです。

思考する対象がないと、思考する何かを見つけてきて

それをマイナス思考し、悲観することになります。

 

決して楽観的に見ようとしないのは、

楽観視すると思考がすぐ終わってしまうからです。

なるべくその思考が長続きするように、

退屈しないように、悪い方悪い方に考えるのです。

そして自分ほど不幸せな人間はいないと一人落ち込んで行きます。

 

考えない練習

坐禅と聞くと何か宗教的で嫌悪する人もいますが、

坐禅とは何も考えないことに耐える練習をすることと

捉えることもできます。

 

人は大脳新皮質を持ってから、

特に現代はその能力を使いすぎる傾向にあります。

思考は最上のもので、考えれば考えるほど良い方向に

改善されると錯覚してしまっているのです。

 

思考に対する過大視です。

思考はもちろん素晴らしい能力なのですが、

動物的本能もそれ以上に優れたものなのです。 

 

坐禅の効果

坐禅をすることによって、

発達しすぎた大脳新皮質(思考)を抑えて、

動物的本能を取り戻すことも重要な効果の一つです。

坐禅は、思考優位な不安定な脳を

本来のバランスの取れた脳に改善してくれる

メソッドなのです。

 

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