人生はマラソンと同じこと!頼れる人を持つことが重要です

今年初めて就職した人は、

ゴールデンウイーク明けに

いわゆる五月病になり

心身共に憂鬱な気持ちになって

苦しむ人が多いといいます。

 

人生を短期的に見るのではなく

長期的な視点から、マラソンに例えると

生きる秘訣が見えてくることもあります。

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マラソン大会で一番重要なこと

最近はマラソンブームで、

大きい小さいはあるけれど

全国どこに行っても大会が開催されています。

 

給水地点にはボランティアの人たちが大勢いて、

飲み物、軽食などを自ら作って並べている大会も

少なくありません。

 

大会を運営するスタッフが必要なことはもちろんですが、

給水地点で飲み物、軽食などを配布したりしてくれる

ボランティアスタッフこそ一番重要ではないでしょうか。

長距離を走るためには、水分とエネルギー補給がなければ

走りきることはできないのです。

 

人生とマラソンの関係

人生をマラソンに例えると、

大会を運営するスタッフは会社に例えることができます。

給水地点で飲み物、軽食などを配布している

ボランティアスタッフは、会社の同僚であったり、

友人、家族などに当たります。

 

マラソンの折り返し地点は仕事の定年で、

ゴールは人生の終焉に例えることができます。

 

走り切るために必要なこと

いくら体力がある人でも、

給水地点で水分を取らなければ走れないし、

給水を用意してくれる人も必要不可欠です。

 

人生に例えると、

職場では自分を支えてくれたり励ましてくれる

同僚、先輩などに当たります。

 

時にはその人たちにお礼を言ったり

感謝の気持ちを伝えることも大事になってきます。

 

家族では自分を支えてくれる配偶者になりますが、

時にはお互い労い有難うと言うことも必要なことです。

 

また友人とは、たまに愚痴の言い合いをして

ストレス発散することも、長い人生を乗り切るためには

必要ではないでしょうか。

 

人生で大切なこと

人生はマラソンみたいなものなのです。

大切なことは給水地点で十分な水分補給、

軽食をとること。

 

そして水などを用意してくれる

頼れる人が周りにいてくれること。

 

一言で言うと励まして励まされる

人生の戦友みたいな人が周りにいるかということです。

 

今までを振り返ってみると、

たくさんの人が差し出してくれる

水や食料を補給しながら

人生を走ってきたのではないでしょうか。

 

それがなければ長い長い人生も

走り続けることは不可能なのです。

 

差し出してくれるものを

必要以上に欲張ってはいけないし、

たまには差し出す側になる必要があることは

言うまでもありません。

 

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