むなしくて悲しくて辛い時に人は成長する

人はいつも元気ハツラツで生きていくことはできません。

普段無理をして元気に振舞っている人ほど

落ち込む時は長引くものです。

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人生は陰陽

生まれてからずっと幸福のさなかな人生は

ありえません。

学生の時は辛いことばかりだったけれども

働き出してからは幸せになったなど、

幸不幸には波があるのです。

 

幸不幸の波の必要性

人は幸せであっても

長い時間が経つと

その幸せを感じられなくなります。

 

あんなに願っていたことが叶っても

喜びは3ヶ月程度で消え失せてしまうのです。

その後は虚しさが募り

落ち込むことも多くなります。

 

そしてそれを紛らわすために

また夢を描いて

それに向かっていくしかないのです。

このように人生には波がつきものなのです。
何の夢も持たない人もいますが、

砂を噛むようなむなしい人生を

感じるかもしれません。

 

人生はむなしいもの

過去を振り返ると

楽しいことよりもむなしい事の方が

多いのではないでしょうか。

それはむなしいことの方が

人生を成長させる機会が

多いからなのです。

 

楽しくてルンルンしている時には、

人は決して成長することはできません。

むなしくて悲しくて辛い時に、

人は何とかして立ち直ろうと努力するものです。

 

苦しくてどうにもならない時

そんな時は大きく飛躍する

一歩手前の状況と考えてください。

飛行機でいうと離陸前の滑走状態です。

 

そこで折れてしまうと

決して離陸することはできません。

どんなことがあっても

離陸できない試練はないのです。

必ず離陸できる試練しか

与えられないのです。

 

助走で折れない心が一番大切です。

乗り越えた時には、

なんだこの程度だったのかと

必ず思うものなのです。

 

変化する前は耐え忍ばなければならない

仕事であろうとスポーツの世界、

人間関係でも何かが変わる前には

必ず耐え忍ばなければならない

時期があります。

 

そこであきらめてしまうと変化は訪れず、

以前と同じ状態がまた続くことになります。

一度それを乗り越えると、

どの程度の辛抱で離陸できるか分かるので

次々と変化していくことができます。

それが一流になるための秘訣と言って良いでしょう。

 

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