全ての良し悪しは集中力で決まる

人は同じことをしていても評価される人と

されない人がいます。

写真、音楽、陶芸、絵画など芸術と呼ばれている分野で

活躍するためには何が必要なのでしょうか。

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作品はみな紙一重

写真展、音楽コンサート、美術館などに行っても、

何がこんなに人を惹きつけるのか、

どうしてこの作品が良いのか分からないことは

多々あります。

 

絵画などでも、良いと思った絵が普通のアマチュアの

描いた作品だったこともあるし、

世界的なアーティストが描いた絵に

何の感動もなかったこともあります。

 

物事には波長がある

人間関係でも相性の良い人、悪い人など、

どうしても受け入れることができない人もいます。

 

芸術でも、作品を描いたり作ったりした人と

自分の波長が合う時は心地よく感じるし、

合わない時は何も感じられないことが起こってきます。

  

迷いのない安心感が集中力を生む

合う波長、合わない波長は

それぞれが持っている波長なので、

どうすることもできないこともあります。

 

その中でどのように突出した芸術家が

生まれてくるのでしょうか。

それは集中力なのです。

 

優れた芸術家に会ったり、

テレビなどを見ていても分かるのですが、

描いたり作ったりしている時の目の雰囲気が

普通の人とは違うことが分かります。

芸術家の岡本太郎をテレビで見たことがありますが、

その目つきに圧倒されました。

 

目以外にも指先、表情などに

迷いを感じさせない自己肯定感を感じることもあります。

これは自分の生き方に一切の迷いが無いことから醸し出される

雰囲気なのです。

自分の人生、製作しているその瞬間に迷いなく没頭できる集中力、

それが世間で注目される芸術家に共通する特徴なのです。

  

集中力が全てを決める

集中力は芸術だけのものではなく、

普通の仕事でも料理でも全ての良し悪しを

決めると言って良いでしょう。

 

同じ仕事をやっているのになぜか報われなかったり、

良い食材を使っても注目されない料理など

最後は集中力が良し悪しを決めると言って良いでしょう。

  

集中力は物事に現れる

仕事でも料理でもスポーツでも

自分の実力以上のものを出すことがあります。

それは滅多にないことなのですが、

神が乗り移ったとか表現されることもあります。

 

集中力が最高に高まると心地よい気分になったり、

何も心配しなくても全てが上手くいく気持ちに

自然となったりするものです。

 

これは幸せホルモンのセロトニンが出ている時と

同じ状態なのです。

このように我が少なくなりリラックスした時に

本来の全ての力が出し切れるのです。

 

しかし普段の状態は、上手くいかないことを心配したり

自分を信じられなかったりするために、

脳と身体が萎縮して本来の力が出し切れないと

言って良いでしょう。

何事もリラックスすればするほど集中力が高まり

実力が発揮できるものなのです。

  

集中力の鍛え方

集中力を鍛えるために一番簡単で良い方法には、

日本古来から行われてきた坐禅があります。

坐禅を毎日少しずつ長期間行えば

必ず集中力が飛躍的に高まってきます。

やり方などは下記の坐禅の方法を参考にしてください。

www.kagayakujinsei.com

 

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