呼吸のしかたほど大事なことはない

誰しも当たり前過ぎて、呼吸を意識することは

ほとんどないのではないでしょうか。

しかし呼吸の仕方ほど大事なことはないのです。

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現代人は皆胸式呼吸になっている

肺を膨らまして呼吸することを胸式呼吸と言います。

この呼吸は浅い呼吸しかできないため

十分に酸素を取り入れることができません。


腹式呼吸とはお腹を膨らませたりへこましたりする呼吸で、

横隔膜が上下することによる呼吸です。

これは胸式呼吸に比べて数倍酸素を取り込むことができます。

  

腹式呼吸は精神を安定させる

ヨガ、坐禅、気功、太極拳など

東洋で昔から行われている健康法では

全て腹式呼吸が取り入れられています。

 

腹式呼吸をすることにより太陽神経叢が刺激されて

精神が安定するからです。

太陽神経叢とはみぞおち部分にあり、自律神経が

かたまっている部分です。

精神が安定するとストレスなどにも大変強くなり、

免疫力が高まります。

そうすると自然にガン、成人病などになりづらい体が

出来上がってきます。

 

また、焚き木は十分な酸素がなければよく燃えない

のと同じく、体の中に入ってきた食べ物も酸素の少ない

状態では完全に消化吸収されずに、老廃物になったり

しやすいのです。

  

腹式呼吸を常に意識する生き方

いくら経済的に裕福であっても、

健康でなければ何をやっても

楽しめなくなりがちになるものです。

幸福感がだんだん少なくなってくると

言って良いでしょう。

 

腹式呼吸は自分で意識するだけで、

お金も一切かからずに行うことができます。

 

最近の研究で分かってきたことですが、

腹式呼吸をすることによりセロトニンが

脳内に湧出します。

セロトニンは幸せホルモンとして知られていますが、

呼吸を意識するだけで幸せになれるのなら

そんな素晴らしいことはないでしょう。

www.kagayakujinsei.com

 

是非とも常に腹式呼吸が出来るように意識して

幸せな気持ちで健康に生きようではありませんか。

 

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