今を生きるとはどういうことか

普通に生きていると、明日の職場の会議は憂鬱だ、

あの上司の言い方に腹が立つ、子供の怒り方がきつかったかな、

などいつも考え事をしていることが当たり前になっています。
しかも考える内容は、心配事、後悔などがほとんどなのです。

なぜ人はいつも考え事をしなければならないのでしょうか。

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人間は妄想する生き物

動物は思考することがないので、

いつも今起こっている外部からの対応に全力を注ぎます。

人間の場合は、緊急の場合など以外は

外部の対応を疎かにする傾向があります。

 

例えば料理を作りながら子供の心配をしたり、

顔を洗いながら今日の仕事の取引先にうまく対処できるか心配したり、

今行っている行動に専念していないのが普通ではないでしょうか。

 

こうなると行動と思考が一致しないために、

いつもうわの空の妄想を描くことになります。

 

妄想は辛い現実を作り出す

その妄想も心配事や後悔がほとんどであるために

段々心が萎えていってしまいます。

明るい思考をすると現実も明るい現実になっていきますが、

心配後悔などの暗い思考をすることは

現実もそのような不本意な現実になっていくのです。

 

行動と思考を一致させる

今行っていることに専念して、

心もそれに集中していくと余計な雑念が湧かなくなるので

脳も省エネ思考になり、エネルギーを消耗しない生き方ができます。

 

そうなると不思議なことに、

今行わなければならない最善の直感が湧いてきて

全てのことが上手くいくようになってきます。

 

このように人間の脳の可能性は計り知れないものがあります。

人は実は考えない方が直観力も鋭くなってきて、

全てが上手くいくようにできているのです。

 

坐禅は良いトレーニングになる

坐禅をするとだんだん余計な雑念が湧かないようになってきます。

まさに今を生きる最高の練習方法なのです。

1,000年以上前から坐禅が続いているということは、

何か素晴らしいことがあるからそれだけ長い期間続いているのです。

皆さんも坐禅をして直観力優れた人生を送ってみませんか。

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