酒を飲むと楽しいことに気づかなくなる

酒好きは酒を飲んでいる時が一番幸せになります。

最初の一杯を飲んだ時の何とも言えない恍惚感は

幸せな気持ちにさせてくれます。

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酒の魔力

しかし2杯3杯と飲むうちに、酔いの感覚もマヒされて

幸せな気持ちは薄らいでいきます。

もっと気持ち良くなろうと杯が進み、

気が付けば泥酔状態になり

記憶が飛んでしまう事もしばしばです。

 

醒めた後の不快感

飲んでるうちはまだ良いのですが、

酔いがさめるにつれて今までの快感が

一気に不快感に変わっていきます。

奈落の底に突き落とされたような

うつ的な気持ちになりいたたまれなくなります。

 

この感覚が連続飲酒に走らせる最も強烈な誘惑になります。

酒が切れた後は、イライラ、ソワソワして

何も手につかなくなります。

ただまたいつ酒が飲めるかばかりに集中してしまい

普段の活動はおろそかになります。

 

そのために酒以外の事はほとんど興味が無くなり、

酒中心の生活になっていきます。

 

セロトニン不足の影響

今まで好きだった趣味なども全く興味が無くなります。

これは酒を飲むことによりセロトニンが減少して

うつ的な状態になる事が分かっています。

下記参照

www.kagayakujinsei.com

このように酒の魔力とセロトニン不足の両方の影響で

踏んだり蹴ったりの状況になっていきます。

こうなると全く楽しい事にも目が行かなくなり、

ただただ酒が飲める時を待つ状態になります。

 

酒はこのようにして人を蝕んでいくのです。

週に二日は禁酒をして適度な飲酒で

末永く酒を楽しみたいものです。

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