考えないで生きる方法

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ある心理学者の研究で、

人は一日に5万回くらい

考え事をしているという報告があります。

概ね2秒に一回考え事をしていることになります。

その内容もほとんどがどうでも良い事なのです。

しかも、思考の90%以上は同じことを繰り返して

思考しているということです。

人はなぜそこまで考えなければならないのでしょうか。

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考え事の内容

自分で意識的に、考えている内容をメモしてみると分かりますが、

ほとんどの思考は、辛いな~、疲れたな~、嫉妬しちゃうな〜

仕事が嫌になった~、生きるのは大変だ~など

マイナスイメージの内容なのです。

 

一日中マイナスイメージを頭に描いていると、

人生はどうなっていくのでしょうか。

思考は現実化すると言うことを信じていない人でも、

頭の中はマイナスイメージの繰り返しなのですから、

人生は良くなっていくわけはありません。

 

思考パターンを断ち切る重要性

それほど1日中マイナスイメージを繰り返し

思考しているのなら、何も考えない方が

余程良い人生を歩めるようになるということです。

 

物心がついた幼少期から、人はほとんどの時間を

不要な考え方をして生きてきたのです。

長期間そのような不要な考えで生きてきた人は、

簡単にはその思考パターンから抜けだすことはできません。

 

しかし東洋の英知により、この何も考えない練習が

坐禅をすることなのです。

下記を参考にしてください。

www.kagayakujinsei.com

 

心のよりどころ

坐禅などをしていると、心をどのように取り扱うか

分からなくなることがよくあります。

心のよりどころを何処に持っていくかということです。

心を集中させる場所とも言ってよいでしょう。

 

心は丹田(下腹部)に軽く置き、

湧き上がる思いはそのままにしてほっておくと

必ず消滅していきます。

その思いに囚われないことを意識すると良いでしょう。

雑念は必ず湧いてくるものなのです。

 

考えない方が良い生き方が出来る

考えることはもちろん重要なことです。

しかし考えれば良い方向に行くと

皆勘違いしているのも事実です。

 

ある心理学者の研究によると、

人は考え悩む前に結論は決まっていて、

後から納得するためにあれこれ考えるのだ

という説もあります。

 

また、色々考えてどちらの道か思い悩むということは、

どちらの道に行っても同じ事だという考え方もあります。

 

いずれにしても、思考を最上な事と考えるのは

間違いではないでしょうか。

 

人間は90%以上不要な考えをしているのです。

必要なことだけを思考して、

不要な思考を減らしていくと

脳内で使われる血液量も減って

エネルギーが浪費されることもありません。

 

考えるより感じろという言葉があります。

感じる感覚を養い、思考の代わりに使っていくと

楽に人生を生きることができるのです。

これが行き詰まった世界観から抜け出せる

唯一の方法ではないでしょうか。

是非とも効率的な思考を心がけて、

良い人生を歩んでいきたいものですね。

 

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