常識ってなんだろう

常識ほど当てにならないものはないと言って良いでしょう。

常識とはその社会で都合の良いように

便宜上作られたことであるからです。

時代によっても変わるし、国によっても

全く逆なものになったりすることもあります。

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日本の常識

日常生活の中で靴を脱ぐ習慣ほど

日本らしいものはないでしょう。

 

海外では家の中と外の区別は

雨風を防ぐ屋根があるか無いかになります。

治安の悪い時代に、室内で靴を履いていれば

いつでも逃げることが出来たことが

関係していると言われています。

 

日本では靴を履いたり脱いだりすることは、

内と外の境界にけじめを付ける意味が

あるのではないでしょうか。

内と外では生き方を変えるという

日本らしい発想があるのかもしれません。

 

海外の常識

海外では、旅行者であろうと居住者であろうと

自分たちの身の安全は自分たちで守るという

意識がはっきりしています。

 

昔からクレジットカードの支払いが発達しているのは

現金を持ち歩くよりも安全だからという発想があります。

 

日本では財布にびっしり札束を入れた光景を

よく目にしますが、それを海外でやると

たちまち引ったくりに会うことになります。

 

自分の感性を研ぎ澄ます時代

世界がグローバル化してくると、

様々な価値観の人達が共存する社会になってきます。

その時にそれぞれの国の人に合わせた対応をしていくのは

至難の業になってきます。

 

その時に一番の指針になるのは常識に囚われない

グローバルな発想になってきます。

グローバルな発想を身に付けるためには、

旅に出ていかに多くの世界を見ることしかないのです。

 

インターネットがグローバルになればなるほど、

それを見る人はローカルになっていくのです。

これからの時代、世界に飛び出して

地球意識を身に付けるしかないのです。

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