人当たりの良い人が依存症になりやすい理由

人当たりの良い生き方は止めよう!本当の自分を生きることが重要

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人当たりの良い生き方

アルコール依存症の人を数人知っていますが

みんな良い人でした。

若い頃は人の面倒見が良くて、自分のことを犠牲にしてまで

人に気を使っていました。

あまりにも周りの事に気を使うために、

ヘトヘトに疲れるのでしょう。

その疲れた神経を癒すために酒を飲むことになるのです。

それを繰り返しているうちに、

アルコール依存症になってしまいます。

 

性格の変貌

長期間の飲酒により性格も変わってきて、

みな同じような自分勝手な人間になってきます。

 

40歳代後半にもなると、

若い時のあの人当たりの良い性格は一変して、

平気で人に迷惑をかけたりします。

 

長年自分を良く見せるために自分を犠牲にしてきた人生の

帳尻を合わすように変貌してくるのです。

 

自分に正直に生きる

人は自分の本心に素直にしか生きられないのです。

あまりにも本当の自分から目をそむけていると、

いずれは何処かで付けを払わなければなりません。

 

アルコール依存症になり付けを払う人もいれば、

うつ病などの精神疾患で払う人もいます。

その他のギャンブル・買物・性・薬物依存症などは

全て本当の自分を生きてこなかった代償を

依存することにより払っているのです。

 

あまりにも人当たりの良い生き方をしていると、

自分の殻にも気づけなくなるでしょう。

たまには旅にでも出て客観的に自分を見つめることも

大事なのです。

 

普段気づかない、人に好かれたいがために犠牲にしている

本当の自分の姿を知ることは病気の予防にもなるのです。

どんなに人に好かれようと演じてみても、

好かれる縁と好かれない縁があることに気づくことが

一番大事なことなのです。

 

嫌われることを、しかたがないことと受け入れることが

人生を無難に生きる秘訣であると気づいた人は

本当の意味で強い人です。

 

旅に出られない人には坐禅をお勧めします。

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