ただひたすらに生きる

子供の頃から学校では目標・夢を持てと

ほとんどの人が教わってきたのではないだろうか。

小中学校時代に描いた夢が叶った人は

どのくらいいるのでしょうか。

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夢は良い事ばかりではない

子供の頃の夢は、叶う叶わないを度外視した夢が多いので

ほとんどの人は叶わない夢を描いたはずです。

例えば宇宙飛行士になりたい、

F1レーサーになりたいなど叶わなくはないが

確率はかなり低いでしょう。

 

少し大人になってくると、

叶う夢と叶わない夢との区別を始めて、

叶う確率が高い夢に変わって来ます。

ケーキ屋さんになるとか学校に先生になるなど

現実味を帯びた夢に変わってきます。

 

夢を持たせる教育も一つ間違うと

人生を絶望的な見方をする子供達が

増えていくのではないでしょうか。

 いくら努力しても夢は叶わないと思う

諦めの境地になるからです。

 

今に生きる知恵

夢とか希望を目指した生き方をすると、

どうしても今との付き合い方が

おろそかになってしまいます。

この瞬間に集中して生きることが出来なくなります。

 

人は将来なりたい自分の姿のために、色々なことを

犠牲にするのが得意です。

例えば、子供時代からあの高校に受かるために

今の楽しみをすべて犠牲にして努力するなどです。

一見素晴らしい生き方に見えますが、

このような生き方を長年していると、今この瞬間の

充実した生き方が出来なくなってきます。

 

何かのためとか理由を付ける生き方ではなく、

ただひたすらに生きることが楽しければ

人生は喜びに満ちてきます。

 

子供時代の理屈のない楽しい時間がそれなのです。

未来に夢・希望を持ち過ぎることは

良い事ばかりではないのです。

人生は今が楽しくなければ未来も楽しくはならないのですから。

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