思いを込めた生き方

某コンビニの店員で、お釣りをくれるときに

自分の手を丁寧に両手で抱えるようにして

差し出してくれたことがあった。

普通のマニュアルにそった形式ばった対応ではなく、

非常に心地よく感動した覚えがある。

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極めた人は違う

商売であろうとプロのスポーツ選手であろうと

頂点を極めた人は、普通の人に較べて何が違うのでしょうか。

 

商売のやり方、スポーツの技術的なことは

それ程違わないのに、なぜか他を圧倒して

成功している人がいます。

そのような人は非常に誠実で、

真面目に物事に取り組んでいるのはもちろんのことですが、

思いを込めて生きていると感じることが多いのです。

 

思いの重要性

思いを込めて生きるとは、商売であれば商品を大事に扱い

お客さんの身になって心配りをし、

プロのスポーツ選手であれば、その競技を愛し

道具を大切にして、観衆に対して感謝の気持ちでプレーを行う。

 

普通の人とは思いの込め方が違うのです。

思いを込めた行動は人を感動させるものだし、

他人と自分を分け隔てなく愛していることが実感されます。

 

心の時代

高度経済成長の時代も終わり、

IT技術も人を幸せにしないことが実感された今、

何を支えに生きて行くかは重要なことになります。

 

高度成長時代は外に幸せを求めて突き進んできたけれども、

ようやく外に幸せはない事に気づいた今が

心の時代の始まりといって良いでしょう。

 

この無機質なコンピューター時代においては、

何事にも思いを込めて立ち向かうことが、

人に幸せをもたらす秘訣ではないでしょうか。

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