自己効力感ってなんだろう

自己効率感とは、

カナダの心理学者が考え出した言葉ですが、

簡単に言うと自分に対する信頼感と有能感になります。

肯定的なセルフイメージとも言えますが、

心の表面的な思い込みではなく心の奥底から思える

自己の本当の姿のイメージのことです。

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自信は長所なのか短所なのか

肯定的なセルフイメージと言いますが、

世の中でいったいどれほどの人が

自分に対する信頼感・有能感を持っているのでしょうか。

 

仮に心の奥底からこのようなイメージを持った

人間が居た場合、世間知らずのエリートと

感じてしまうのは自分だけでしょうか。

 

ほとんどの人は、平静を装いながらも毎日悩み、

苦しみながら何とかやっとのことで

生きているのではないでしょうか。

 

しかしそれはまた他人を思いやる

優しさがにじみ出た人間性を作るには

絶対必要不可欠な要素なのです。

 

西洋と和の違い

海外旅行などで一番感じることは

日本と逆の事が多いことです。

例えばのこぎりは日本では引くときに

負荷がかかる(切れる状態)けれども

西洋では押すときに負荷がかかります。

 

車の通行車線も左右逆です。

エスカレーターでは日本は左側に乗りますが

西洋では右に乗ることが多いです。

言葉の文法も正反対です。

左利きの人も日本よりかなり多いです。

西洋では肉体的に強いことがもてはやされますが、

東洋では精神的なことが重要視されます。

 

人間には右脳左脳がありますが、

西洋と東洋では使う部位が逆ではないかと

思うこともあります。

 

長所を生かした融合

宗教においても、日本では神は自然の中の

何処にでも存在すると考えますが、

西洋は一神教で人間とは次元の違う存在と考えます。

 

昔から宗教戦争は絶えませんが、

お互いの違いを認めないことから始まっています。

自己効力感についても、

西洋と東洋のとらえ方は違ったものになりますが、

見方の違いだけであって優劣を

付けるようなものではないでしょう。

 

西洋と東洋を比べたときに一長一短で

どちらが勝っているとは言えませんが、

お互いに長所を見習うことで

共に歩んで行けるのではないでしょうか。

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