弱みを見せなければ強く生きることはできない

子供時代から人は競争を強いられます。

小学生に入るとテスト、通知表などにより人と比較され

優劣を付けられる。

成績が悪いと先生、親から責められて劣等感を抱くようになる。

劣等感を抱くようになると自分の生き方に自信が持てなくなる。

そうなると自分が人から軽蔑されていると思い、

周りに虚勢を張らなければ生きていけなくなる。

いわゆる心に壁を作って身構えてしまうのです。

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自信、プライドというごまかし

自信を持って生きなさい、

プライドを持って事に当たりなさいなど、

子供時代から教訓のように言われて育った人は

多いでしょう。

 

自信とかプライドは簡単に持てるものではないし、

子供時代に持てたとしてもそれは錯覚にすぎません。

自信、プライドは生きる上での障害になることも多いものです。

何故かと言うと本当の意味での自信、プライドを持つことは

極めて難しいからです。

 

表面的には自信満々で振る舞っても

心の奥底ではビクビク生きている人はたくさんいます。

自信満々で生きなければ人から好かれないと

皆錯覚しているのです。

いわば虚勢を張っているだけなのです。

 

本当の強さ

虚勢を張って強く見せて生きることほど

辛い生き方はありません。

いつ化けの皮が剥がれるか分からないので

休まる暇がありません。

 

逆に、自分の弱みをさらけ出した人ほど

強いものはありません。

自分を偽る必要もないし自然体で生きられるからです。

人に自分の一番の弱みを見せた人は、

恐れるものがないので輝いた生き方が

出来るようになります。

 

輝いた生き方が出来ると人もたくさん寄ってきて、

自分の人生も好転していくのです。

また自分の弱みを見せると、

相手も秘密にしていた弱みを見せてくれるので

親密感が湧いてきます。

弱みを見せると人から嫌われると思っている方。

今日から弱みをさらけ出して生きてみませんか。

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