愛ってなんだろう

愛は仏教的に言うと我の世界のことで

良い事ではないとされます。

愛欲に代表されるように、

むさぼりしかないという考え方です。

人は子供の頃から、愛情を持って接しなさいとか、

愛ほど大事なものは無い等さまざまに

言われてきました。

しかし、仏教的に言うとそれらは全て間違った

意味になるのです。

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愛は永遠のものではない

日本の離婚率は3組に1組は

離婚しているといいます。

将来離婚率はますます増えるでしょうし、

結婚しない男女も増えるでしょう。

この根底には、少子化でゲームなど

一人で遊ぶことが多くなり

人との付き合いを学ぶ機会がない

ということもあります。

 

そうなると一人で居ることのほうが気楽なため、

ますます結婚から遠ざかる男女が増えてきます。

さらに愛という抽象的なことに対する

不信感もあります。

 

親の関係を見ても、

父親はあくせく馬車馬のように

働くだけで家庭を顧みず、

母親はそんな父親に愛想を尽かし悪口を言い、

愛のひとかけらも見えない家庭を見て

結婚したいと思う人はいないでしょう。

 

愛という幻想

昔は恋愛小説などを読み、

特に女性はその主人公に憧れ夢見たものです。

 

しかし現在は恋愛そのものの魅力が薄れて、

めんどうと片付けられてしまいます。

愛なんていう幻想に誰も振り向かない

時代とも言えるでしょう。

 

そうなるともう歯止めは効かないでしょう。

長期間そういう時代を経て、

自然と愛ということに目覚める時代を

待つしかないのです。

 

それとも人間が進化して、

結婚とか愛などが必要ではない時代が

来るのかもしれません。

 

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