自分を愛してくれる人を大事にしなければ幸せになれないのはなぜだろう

人は自分を愛してくれる人を蔑ろにしたり

傷つけたりしやすいものです。

それをおごりとも言います。

 

人は自分を愛してくれる人を

一段下に見てしまうものです。

例えば親、連れ添い、親友など

長年いつもそばに居る近しい人に

多く当てはまります。

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無くしたときにしか気づかない

一番大事なものは目に見えない

とよく言いますが、親、連れ添い、

親友などの関係は最も大切なものです。

 

近しいがゆえの甘え、馴れ合い、惰性などにより

当たり前の関係になり、

思いやることさえ忘れてしまうものです。

 

そうなると、痛い目に会わなければ、

目に見えない大事なことは

忘れ去られてしまうのです。

 

痛い目とは突然の別れのような

喪失することです。

痛い目が、大事なものを気づかせて

くれることになるのです。

 

唯一の処方箋

人は常に悩み苦しむものです。

なぜ悩み苦しむのかというと、

それが大事な目に見えないことを

気づかせてくれる唯一の処方箋だからです。

 

薬では目に見えない大切なことを

気づかせてくれません。

 

ヒヤリハットという事故を未然に防ぐ言葉があるように、

愛だとか友情に気づくために必要なものが喪失なのです。

 

人は繰り返す

空気、水など生命に一番大切なものは

当たり前すぎて普段気にすることはありません。

 

愛・友情などの人間に一番大切なものも

喪失しないと気づかないものなのです。

しかし、そんな目に見えない大切なものを

おろそかにすると、必ず付けは回ってきます。

 

それは心の虚無感です。

愛とか友情は無くてはならない心の栄養なのです。

目に見える事柄にしか目を向けなくなった人間に

絶対必要な栄養素、それが愛・友情です。

 

そんな大切なものをおろそかにすると、

いつか必ず寂しい人生を経験することになるでしょう。

 

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