依存症ってなんだろう

ストレスの対処法を間違うと依存症になる!

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数々の依存症

世の中には細かく分類すると

50種類以上の依存症があるといいます。

 

薬物依存症、アルコール依存症、

パチンコ依存症、セックス・性依存症、

面白いところでは活字依存症、

悪口依存症などあげれば切りがないほどあります。

 

これだけ依存症があるのなら

ほとんどの人が何らかの依存症に

関係した生活を送っているのでは

ないでしょうか。

 

自分が依存していたり、友達だったり、

配偶者だったり、子供、親、親戚だったりと

周りには軽症も含めたら必ずいることになります。

 

依存症の原因

依存症の原因は遺伝的要素、

脳内の神経細胞の機能的変化など

いくつかあります。

しかし、自分の経験から言えることは、

自分の人生に対する夢の喪失が一番の

原因だと感じます。

夢、希望に向かってワクワクした生活をしていると

依存症になることはありません。

 

また周りからのストレス、

将来に対する不安、上手くいかない人間関係、

夫婦関係、親子関係、やりきれない自分に対する落胆など

精神的なストレスからの逃避によるものが

多いのではないでしょうか。

 

ストレスのかからない人などいませんが、

多くの人は趣味、スポーツ、娯楽などで

適当に自分をごまかしたり、

はぐらかしたりして発散しています。

 

しかし依存症の一部のタイプには

中途半端が嫌いな性格の人もいて、

最初は適当に娯楽などで自分の

ストレスを解消していますが、

そのうちにのめり込む快感が強くなり

抜け出せなくなってきます。

 

自分の周りでは様々な性格の人がいますが

几帳面な完璧主義者の依存症も多くいます。

 

すり替え

几帳面な完璧主義者で思い出すのは、

うつ病になる人で一番多いタイプの性格です。

うつ病の人は自分の心の内にのめり込んでいって、

抜け出せなくなります。

 

様々なストレスなどが襲い掛かってきた時に、

その人のタイプによって外の世界で解消する人と、

自分の内で解消する人に分かれて、

それぞれ依存症、うつ病に

すり替えて対処することになります。

となればその治療法は共通したものに

なるのではないでしょうか。

 

東洋の英知

世の中が複雑になり、

何にストレスを感じているかすら

分からない時代になってきました。

 

そんな中では不安定な外に

救いを求めるのではなく自分自身の心の中に

もっと目を向けて、

自分自身で対処しなければなりません。

 

医者任せにしても一回10分の診療で

医者に分かることなどほとんどないのです。

 

一番分かってるのは生まれてから

ずっと一緒の自分自身しかいないのです。

 

東洋の英知である坐禅、ヨガ、気功、

瞑想などで本当の自分に出会うしか

解決の道はないのでしょう。

 

坐禅をすることによってもセロトニンという

脳内物質を出すことができます。

セロトニンは依存症治療には最大の武器と

なることでしょう。

 

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