本当に大変なことはどうして予測しない時におきるのだろう

忘れた時にやってくる大災害!

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慣れの落とし穴

人は思いがけない時に事故にあったり

災難に巻き込まれたりします。

 

寺田寅彦が、天災は忘れた頃にやってくると

言ったがその通りだと思います。

 

そろそろ交通事故に合いそうだと思って

事故に合う人はいないだろうし、

そう思うことが事故を未然に防ぐ

助けになっているのかもしれません。

 

事故、天災に限らず、銀行などで

思わぬ人が多額のお金を横領する事件は

毎年のように話題になります。

何であの人が、と想像も付かない実直な人が

事件を起こすものだから、多額の金額にならないと

発覚しないことが多いのです。

 

今のIT時代でも多額の金額の横領がすぐに

発覚しないのは不思議だし、

その対策が進まないのも

IT時代の落とし穴なのかもしれません。

予期できることは大変と感じない

日本には毎年のように台風が来ますが、

天気予報の精度が上がって風速、雨の量など

ほぼ予報どおりになることが多くなりました。

 

予報が当たった時は

事前に被害などの想像がつきますから、

被害があってもそれ程大きな被害と

感じないことが多いはずです。

 

反対に予報が大きく外れた場合、

想像していなかった被害が出るため

被害は大変大きく感じられるものです。

 

このように最悪の事態を予想することは、

被害を少なく感じるための防御線に

なります。

 

想定外という言葉が以前流行りましたが、

最悪の状態を想定することが

被害を少なくする秘訣となるのです。

 

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