坐禅という頼らない生き方

 一人で生きる力を身に付けよう!覚悟と意志力が必要

他人任せの人生

禁酒・断酒を出来ない人には大きな特徴があります。

それは他人任せにすることです。

 

病気で体を壊した場合、体はもちろん自分の体ですが、

どこか他人の体が悪くなった時のように自分の体を取り扱う人がいます。

 

 

酒で体を壊した場合は100%自己責任です。

肝硬変などは別であるがほとんどの場合、

禁酒をすれば薬など飲まなくても自己治癒力で

1ヵ月も経つと元の体に戻るのです。

自分の意志で体を回復させることが出来るのに、

医者に掛かり高額な医療費を払うのは馬鹿げていると思わないでしょうか。

 

医療の現実

それと同じく、不治の病と言われている重病以外

ほとんどの病気は自分の自己治癒力で治すことができるのです。

 

風邪を引いて病院に掛かり解熱剤の薬を飲んでも、

かえって風邪の期間を長引かせるだけなのをご存じでしょうか。

風邪を引いたら体が反応して、38度という人間にとって

一番免疫力が強くなる熱を出して体が戦う体制になっているのに、

解熱剤で熱を強制的に下げたのでは体もたなったものではありません。

 

ウイルスの感染症治療などの画期的な薬ももちろんありますが、

ほとんどの薬は痛み止めなどの対症療法の薬で、治療には役立っていないのです。

 

アルコール依存症治療の現実

アルコール依存症の治療の場合も同じことで、

依存症を治す薬はありません。

シナマイドなど酒を飲んだら肝臓でアルコールを

分解出来なくして苦痛を与える薬しかないのが現状です。

 

治療法は、その他アルコールは体にどれほど有害かなどの教育がなされ、

仲間のミーティングなどで心理的な葛藤を開放する治療などが行われます。

そのようないわゆる座学にどれほどの有効性があるのだろうか。

数十年前のアルコール依存症の治癒率と現在の治癒率が変わらないのは

何を意味しているのでしょうか。

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協力の限界

自分の経験から言って禁酒・断酒を成功させるのは

最後は覚悟しかありません。

絶対依存症を治して普通の幸せを味わいたいと願う

自分の意志力でしか治すことは出来ないと確信します。

 

アルコール依存症は医者とか家族とか周りの協力が不可欠と

よく言われますが、周りが協力すればするほど、

依存症患者はアルコールに依存すると同じく他人の方にも

依存してしまうのです。

 

あたかも自分が被害者のようにです。

他の人が自分を治してくれるように頼り切ってしまうのです。

確かに周りが協力しなければならない時期はありますが、

それは必要最小限に留めるべきだと思います。

 

覚悟と意志力

アルコール依存症治療だけでなく、

何かを成し遂げるためには覚悟と強力な意志力がなければ

何も成し遂げることはできません。

 

たとえば会社員を辞めて自分一人で独立して食べていくためには、

会社員時代のように他者からの命令に従うだけの働きだけではなく、

創造性とか独創性などの能力開発の勉強をしなくてはならないし、

多方面の能力が必要となってきます。

そのためには会社員時代の何倍も苦労をしなければ食べることは出来ないし、

自分の力でそれを成し遂げる覚悟と意志力がなければすぐ会社は潰れてしまいます。

  

頼らないでも生きられる知恵

現在、安定した職場で働いている人達でも、

数十年の歴史を見ると分かるように、

いつ合併したり倒産したりするか分からない時代です。

 

そのための備えとして、会社組織に頼らない一人でも

何とか生きていけるように手に職を持たなければ

生きていけない時代に突入しています。

 

手に職とは何かを製作する職人になることではなく、

ネットで稼ぐことでも何でも良いですが、

条件としては人に頼らないで一人で稼ぐことが出来る生き方です。

 

体は自分で守る

また、医者に頼らないで自分で健康を管理していくことは

益々重要になってきます。

酒、たばこ、生活習慣病など自分一人の責任で改善出来るものは

覚悟を持って自分で改善できるような

意志力を鍛えることも重要になってきます。

 

そのためには一番簡単でお金もかからない自分一人でできる坐禅が

今一番必要とされる時代なのかもしれません。

 

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