宗教ってなんだろう

人を救えない宗教はいらない!

宗教戦争

世界の3大宗教といえば、キリスト教、イスラム教、仏教と言われています。

過去から現在まで戦争は無数に繰り返されれきていますが、

戦争の一番多くの原因は宗教の違いから起こるとされています。

 

人々を安らぎの世界に導くのが宗教の役割のはずなのに、

実情は全く違うものになっています。

特にキリスト教とイスラム教に関しては耐え難い苦難の戦争の歴史が

数多くありました。

 

それぞれの宗教観

世界に宗教はたくさんありますが、

数千年の歴史を持った宗教の伝えようとしている事は

皆共通しているものがあります。

人知を超えた神がいて、戒律があり、

それが社会を統制して平和で安らぎのある暮らしを維持するというものです。

 

どの宗教も戦争を推奨することなどないのですが、

違う宗教に関する偏見は未だに解消することはなく、

世界は今後も様々な問題を抱えていくことになりそうです。

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日本人の宗教観

日本人は無宗教ということになっていますが、

ほとんどの人は仏教か神道ではないでしょうか。

日本では様々な宗教の歴史がありましたが、

その都度融合したり変化したりして、

風土に合わせた独特の宗教観が昔からありました。

その時代の都合に合わせたフレキシブルな宗教とも言えるでしょう。

 

仏教では、四苦八苦と言って

人生は辛く苦しいものだという独特の発想から始まっています。

 

しかし、他のほとんどの宗教では神は天にいたり、

自分より上の手の届かない世界に存在していますが、

日本の仏教では自分自身の中にも神(仏)は存在するといいますし、

自然界の岩とか木などにも神(仏)は宿るとも言います。

世界的に見た場合日本の宗教はかなり異質なものとなっています。

 

このように、日本の宗教の歴史は融合したり変化することを

受け入れてきて、世界でも珍しい発展を遂げてきました。

このおおらかな宗教観は、まさに今の時代の他宗教が

見習わなければならない素晴らしいものではないでしょうか。

 

もしも、キリスト教とイスラム教が融合して変化していけば

世界は一気に平和になることでしょう。

そのためには各宗教のトップ同士がもっと交流を持ち

話し合いをしなければなりません。

 

宗教は人を幸せにするのか

自分たちが信仰している以外を認めない宗教って本物でしょうか。

人は大人になれば自分と他者の意見が違う時には

妥協したりして自分の考えを100%押し付けたりはしません。

それすらできない今の宗教とは何なのでしょうか。

単なる金集めの企業集団のような気がしてなりません。

今のままでの宗教では決して人を幸せにすることはできないでしょう。

 

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