心を開くってどういうことだろう

心をじっくり見つめよう!心を開くと人生が変わる

見失う心

子供の頃は、自分が世界の中心で何でも不可能なことはない

ような気持ちで心を開いて生きていました。

それが物心がつく頃になって、

他者との共存を意識するようになり、

自分一人の都合だけで生きていくことは出来ないことに気付き

段々物事に躊躇するようになってきます。

 

本当はしたいのだけれども周りに遠慮して他者に譲るなど、

生活をしていく中で様々な駆け引きをして

うまく立ち回るような生き方になってきます。

そのうちに自分の裸の姿をすっかり鎧で隠してしまい、

本心すら解らなくなってしまいます。


自分の本心と理性の思いが段々かけ離れてしまい、

自分が好きでやっていると思っていることでも、

本心では好きでないことにも気付かなくなり心が疲弊してしまいます。

 

そんなちぐはぐな二面性の心が、

うつ病などの精神疾患の始まりでもあります。

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恋愛は心を救う

恋愛は心を開く。

心を裸にしない付き合いは恋愛ではないです。

 

今の時代は、子供の頃から自分の心を裸にしないように生きてきた

男と女があふれていて、恋愛にはならないのでしょう。

裸の心を見せることがとても怖く恋愛どころでなく、

単なる友達ごっこになってしまいます。

 

常に鎧で守ってきた心を開くのは非常に勇気のいることだし、

とても怖い行為になります。

 

子供時代に、心の奥底を他人にさらしたことのない人は、

本心を他人に見られることは計り知れない恐怖になります。

 

恋愛により傷つき傷つけ合い、

心がほぐれた時に本心が出るものだが、

それすらしようとしません。

 

心を開く方法

自分を捨て去ることです。

どう思われても良い、振られよう、嫌われようと覚悟することです。

自分にプライドがあるから鎧を外せなくなります。

 

心の奥底をじっくり見つめて裸の心を自覚するしか道はない。

 

東洋には瞑想、ヨガ、坐禅など心を見つめる

素晴らしい方法がたくさんあります。

何千年も続いてきたそれらの英知を利用しない手はないのです。

 

いつもブログを見てくれてありがとうございます!

 

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