腸と老化の関係について

腸は身体の中心的な存在

腸の素晴らしい能力について最近特に著しく解明されてきました。

以前は脳が全ての器官に指令を出して

それに従い臓器などが活動すると考えられてきましたが、

最近の研究では臓器から脳に指令がいき、

さらに脳から全身に指令を出すことが分かってきたという。

腸はその指令を最も出す器官であり、

様々な器官、脳に影響を与えるという。

 

健康な腸はセロトニンという物質を出し、

うつ症状緩和に非常に効果があることは知られていますが、

老化とも非常に関係があることが最近分かってきました。

腸の老化を遅らせれば体の老化も遅らすことができるということです。

【SPONSORED LINK】
 

腸の老化を遅らす方法

腸の老化を遅らすためには、

規則正しい食事と暴飲暴食をしないことです。

特にアルコールはほとんどが腸から吸収されるために、

毎日飲酒すると腸が疲弊して老化を早めるといいます。

 

食事の量に関しては昔から腹八分と言うように控えめにして、

品数を多く栄養のバランスを考えた食事を心がけることです。

また歩くなどの運動も腸の働きを助けるために必要とされます。

 

乳酸菌やビフィズス菌が腸の炎症を防ぎ

腸内環境を整えることは承知のことですが、

さらに腸内に分布する免疫細胞に作用して

免疫細胞の老化を防ぐことが分かってきました。

また坐禅などで腹式呼吸をすることは

気持ちをリラックスさせると共に、

腸の蠕動運動を正常にさせる効果もあります。

 

特に女性は化粧などの外面的なことに目を向けがちですが、

便秘などは腸がうまく機能していないサインなので

内面的なことにもっと意識を向けた方が若返りには効果的になります。


いつまでも若くいたいと思う気持ちは、

昔から人類の一番大きな願いではないでしょうか。

 

是非とも腸をいたわって明るい良い気持ちで毎日を暮らしたいものです。

 

スポンサーリンク

 

 

あなたの夢が叶いますようにポチットしてください

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ