酒から学んだことってなんだろう

悲しみに包まれて

以前の自分の人生を一言で言うと悲しみかもしれない。

喜びより悲しみの方が圧倒的に多かったと思う。

 

酒に依存しない人生を歩むようになってからは、

喜びの感情がドンドン増えてきた。

 

酒の害

酒に依存している時は、精神状態も最悪で

何をしてもつまらないし酒を飲むこと以外は

楽しいことは何もないとまで信じてしまう。

 

内臓も何処かしら痛むけれども、

酒を飲むとおさまるので

早く楽になりたい気持ちでいっぱいになる。

 

酒により内臓に麻酔が掛かってるだけなので

酒が切れた時の不快感は段々酷くなってくるため、

ますます酒にのめり込んで来る。

 

そして連続飲酒まで進んでくると酒の楽しみも消えて、

離脱症状のためただ体にアルコールを流し込むしかなく、

常に悲しみに包まれた状態になる。

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禁酒の喜び

禁酒を始めると、身体も心も少しずつだが元気がみなぎってくる。

 

内臓の調子も良くなり、

精神もうつ状態が緩和されてきて

周りの世界の見え方が変わってくる。

 

そして本当に自分がやりたいこと、

ワクワクすることが分かってくる。

 

普段気付かない何気ない雑草のような

植物にも感動したりする。

 

世界は楽しいことで満ち溢れていることに気付き

小さな出来事にこだわらなくなってくる。

 

酒から学んだこと

周りの世界は全く同じなのに、

自分の身体と心の状態によりこれほどまでに

世界の見え方が違ってくるのかと驚きである。

 

今の自分の人生ってすべて自分が選んできたことの結果であり、

そうせざるを得なかったんだと素直に感じられる。

これは酒から学んだ人生観である。

 

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