喜びってなんだろう

喜びの果てに

振り返れば嬉しいこともたくさんあった。

 

試験に合格したり、彼女が出来たり、スポーツの大会で優勝したり、

仕事で昇格したり、車を買ったり、海外旅行をしたりと。

しかしこれらのことは瞬間の喜びでしかなかった。

せいぜい半年も喜びに浸れば、また普通の日常に戻っていくしかなかった。

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ささやかな楽しみが一番

またいつものように仕事帰りのささやかな一杯を楽しむしかなかった。

ささやかな一杯が、二杯三杯となりいつの間にやら午前様となった。

いつしか酒に飲まれるようになると、楽しい酒から飲まずにいられない

苦しい酒に変わっていった。

適度でささやかな事で満足しておけば一番幸せなのに、

失うまでそれすら気づかない。

喜びの極意

どうして喜びを続けることができないのだろう。

不幸にならないと喜びを感じることができないからだ。

だから人生は喜びと悲しみを繰り返して生きていくしかない。


忘れがちになるが、無くさないとなかなか気づかないこともあるが、

人の最大に長続きする喜びは人から必要とされることではないだろうか。

 

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