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自分を信じるとはどういうことなんだろう

自分はいつも自信がなかった。

人から良く思われようと常に周りを気にして、

合わそうとばかりしてヘトヘトに疲れていた。

自信と魅力

人からどう思われても良いと100%思った時に、

結果として人から好かれたり魅力的に思われたりする。

それはビクビクする必要もないので、他者から自信満々に映るためだ。

自信満々に振る舞っても人はすぐ見抜くもので、

自然体の自信満々は人を魅了する。

 

人からどう思われても良くなるとは、

一言で言うと自分を信じているということだ。

 

逆に人に好かれよう、持てようとすると全く逆に嫌われたりする。

 

逆説

逆説のような事はいたるところにある。

探しものをして諦めた時に見つかる、

眠ろうとすればするほど目が冴えてくる、

勝つという思いが強ければ強いほど身体が硬直して負けてしまう、

生死を諦めた時異常な力が沸き上がる等例を上げればたくさんある。

 

魅力的になる方法

魅力的になるには日常と離れた体験をいかに多くするかにつきる。

一言で言うと冒険をすればするほど魅力的になってくる。

冒険と言っても、もちろん生きるか死ぬかの冒険のことではない。

 

一人旅をしたことがない人が一人旅をするのも立派な冒険だし、

要は日常といかに隔離されるかだ。

その差が大きいほどその人につく魅力も大きくなる。

何故かと言うと安定を求めなくなるからだ。

それは自分の自信の現れなのだ。

自分に自信のない人は何かにしがみ付くしかない。

 

魅力を無くす時

安定を求めた時に人は最も魅力がなくなる瞬間である。

そのことに対しての女性の見抜く力は凄いものがある。

特にいい女と皆に言われる女性は、

野生本能が発達しているためにその勘は鋭い。

 

実際の生活で、魅力的な公務員、銀行員を見たことがあるだろうか。

勤めたばかりの若い頃は意気揚々で勤めているが、

5年もすると皆同じような目つきになり笑顔が消えていく。

 

安定を求めた異性からは好かれるかもしれないが、それはあくまでもパン目当てなのだ。

 

酒は一瞬だけの輝き

酒を長年飲んでいると段々魅力のない人間になってくる。

酒という安定を求めるからである。

自信もなくなり冒険も出来なくなる。

その分、酒を飲んだ時だけは憂さを晴らすように元気になるが一瞬の輝きで、

また魅力のない日常に戻るしかない。

 

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