性ってなんだろう

穏やかな旬

いつまでも女性に持てたいと思うのは自分だけだろうか。

 

若い頃は、還暦にもなると異性の事などは卒業して

別の境地になるのだろうと思っていた。

 

いざ自分が還暦になってみると、異性を見る目は若い頃と

ほとんど変わっていないような気がする。

 

ただ、殺気立ったものはさすがにないが、穏やかな中にも

青春時代と変わらぬし好がうごめいている。

 

若い頃は、異性に対してどうしてあんなに不自然な行動しかできなかったのか

歯痒いことばかりだけれども、それが青春というものだろう。

 

人の本質

異性を好ましいと思う気持ちは生きるエネルギーになる。

異性を思っていると、目に見えない身体の何かが活性化するようだ。

人は幾つになっても生きている限り本能としての性欲は失われないのだろう。

 

貝原益軒が80歳になった母親にまだ性欲はあるかと聞いたところ、

母親は灰になるまであると答えた有名な話があるが、

男女ともそういうものなのだろう。

 

同じ本能の食欲と同じで、無ければ生きていけないものなのだ。

 

本能の喪失

アルコールに依存してくると、身体の全てのバランスが崩れて本能も変質して、

三大本能の食欲、睡眠欲、性欲の全てが失われてくる。

 

そのため生きる気力も無くなり、投げやりな生活になってくる。

 

飲酒は穏やかな自殺行為になってくる。

 

坐禅はその本能部分に働きかけ正常に戻そうとする働きがある。

 

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