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どうして眠れないのだろう

睡眠とうつ症状は深い関係があることが分かっています。

不眠症が治ると、うつ病の回復が早くなるということです。

逆にうつ病が治ると睡眠の質が良くなると言われています。

 

眠るために重要なこと

体全体を緩める

眠れない時には何処かしら体が緊張しているもので、一度体全体に力を入れてから力を抜くと緩めやすい。

足を冷やしたままベットに入らない

足が冷えていると血が頭に集まりやすく、雑念が湧きやすい。

足に意識を向ける(足先が暖かいとイメージする)

頭に血が集まるのを防ぎリラックスできる。

腹式呼吸を行う

寝ながら腹式呼吸をすることにより、坐禅をしているのと同じ状態になりセロトニンが放出されてリラックスできる。

眠らなくても良いと諦める

これが一番重要ですが、早く眠ろうとすればするほど、眠れなければ大変だというプレッシャーが出てきて結果的に緊張する。

 

不眠を治すコツ

眠れないと思っていても、ウトウトして数十分眠りまた目が覚めることを繰り返しているものです。

かりに全く眠れなくても6時間も横たわっていると疲れは取れるものです。

重要なことは睡眠にあまり期待しないことです。

熟睡したら1日が充実したものになる、ミスなどを減らすことが出来る等、熟睡に責任逃れをすることはかえって眠らなければならないというプレッシャーをかけてしまうものです。


結果として眠れなくても、一日中仕事をしたりして普通に暮らせれば問題ない訳です。

夜眠れなくても、昼寝を15分することで1日が暮らせればそれで十分なのです。

不眠を治そうとすることより、不眠と共に生きていくという覚悟をすると不思議と不眠は治ってくるものなのです。 

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