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レグテクト(アカンプロサート)を使ってみる

5年ほど前まではアルコール依存症とうつ症状が酷く、世間体のため病院には絶対行きたくない思いから、藁をも掴む思いで色々な薬・サプリメントを試しました。

その1つとして、2013年に日本の病院で初めて処方できるようになったレグテクト(アカンプロサート)を使ってみました。

飲酒欲求を抑える薬

レグテクトは酒を飲みたいという欲求を脳内から消してくれる効果があります。

酒を飲みたいという欲求は、脳内でグルタミン酸が分泌されることにより発生します。

このグルタミン酸が分泌されると、酒を飲みたい欲求を抑えきれずに飲んでしまいます。

レグテクトは、このグルタミン酸を抑制する効果があることが分かっており、酒を飲みたい欲求そのものを抑えることができます。

以前から抗酒薬でノックビンシアナマイドはありましたが、酒を肝臓で分解されないようにする薬で強制的に飲めないようにするものでした。

 

薬の効果には個人差がある

レグテクトは日本では医者に処方されるしかありませんが、自分は病院には絶対行きたくないおかしなプライドがあり、5年ほど前にネットで購入できることを知りアメリカから個人輸入しました。

このレグテクトは、1980年代からフランス、その他の国の病院で処方されていて、日本だけが30年ほど遅れて許可になった薬です。

3ヶ月ほど飲んでみましたが、結論から言って自分にはそれ程効果は感じられませんでした。

依存症とかうつ症状に効く薬・サプリメントは、ネットの口コミなどを参考に色々試しましたが個人差があり自分に合ったものに出会うのは結構大変だと思います。

日本では許可されていない薬・サプリメントを世界中から個人輸入することができますが見つけるまでが大変です。

以前このブログで書いたセントジョーンズワートペリカの方が数段効果が実感できました。

 

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