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何かを諦めなければ幸せになれないのだろう

だろう
人は皆同じようなもの

年齢を重ねてくると分かってくることの一つに、どんな人生もプラスマイナス零ではないかと思うことである。

若い頃に何かに抜き出ていた奴が、年と共に落ちぶれていくことも良くあることだし、学生時代にパットせずどうしようもなかった奴が、社長になって成功していることもある。

可もなく不可もない平凡な奴は年をとっても全く変わらないなんてこともある。

皆虚構を生きている

一見幸せそうに見える家庭にも一つや二つのやりきれない不幸があるものだ。

いや、家庭の奥底に不幸があるからこそ幸せそうに振る舞わずにいられないのかもしれない。

夫婦関係やら子供関係など、長期間一緒にいるとよほどのことがない限り我慢我慢の毎日を暮らしているはずだ。

旦那は浮気をするしかなく、妻は熟年離婚を企み、子供は何年も引きこもり家庭内で暴力を振るわずにはいられない。

そんな家庭でも、案外会社では家族思いの旦那に見られたり、オシドリ夫婦と言われて妻も喜んでいる。

現実と言葉でしか帳尻を合わすことが出来ないのであろう。

こんな風に、無差別級で帳尻を合わすことしか出来ない世界は狂っている。

何かを諦めた時思いは叶う

ずっと同じことで幸せを感じ続けることは不可能だ。

人は幸せを感じたいが為に、わざわざ不幸になっているのかもしれない。

何かを諦めなければ幸せになれないのはこのためだ。

アルコールに依存している人も酒を諦めなければ幸せになれないだろう。

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