読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

幸せを求めることと断酒はどうして似ているのだろう

だろう
幸せの矛盾

「幸せを求めれば幸せを見失う」という言葉がある。

幸せを求めれば求めるほど、幸せは逃げていくとも取れますが、真実と感じます。

これをアルコール依存症の断酒にあてはめると、酒を止めようと思えば思うほど、断酒は出来ないということになります。

願望実現の罠

よくイメージしたらその通りの自分になるとか、将来のなりたい自分を思い描いたらその通りになるなど、願望実現法は昔からある。

でも願望が叶った人を見たことはない。

なぜ願望が叶わないかと言うと、人は叶わなかったことを恐れるからである。

100%信じれば、願望実現法の本に書いてあるように、夢は叶う。

しかし人は潜在意識(阿頼耶識とも言う)では信じきれないもので、願望を否定する気持ちが勝ってしまうから夢は叶わない。

100%の気持ちのうち、夢が叶うと49%思い、51%夢が叶わないと思ったら夢は叶わないだろう。

人は潜在意識で夢が叶わなかったらどうしようと恐れる気持ちの方が圧倒的に強くなる、だから夢は叶わない。

断酒を信じない心

断酒をしたい、でもほとんどの人が失敗してるから自分には無理だ、禁断症状は辛いと聞いたしどうせ長続きはしないだろう等、理由をこじつけて潜在意識で51%を断酒は無理な方に気持ちを持っていく。

断酒をできない人はこう考えるから酒を止めることはできない。

無心に生きると夢は叶う

坐禅をすると夢を叶える力が付いてくると感じることがある。

無心に今を生きることが出来てくると、心のベクトルが揃い気持ちの勢いが強くなる。

心のベクトルが決まってくると迷いと恐れも少なくなってくる。

この迷いと恐れが少なくなればなるほど、夢が叶う確率が高くなる。

すると周りの世界もそれに巻き込まれて揃ってくる。

本当の信念魔術とはそのようなものではないだろうか。

スポンサーリンク

 

あなたの夢が叶いますようにポチットしてください

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ