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どうして「こんなはずじゃなかった」のだろう

皆波乱の人生を生きている

ほとんどの人は、「こんなはずじゃなかった」と言う苦い経験をしたことがあるだろう。

それとは逆に、「こんなはずじゃなかった」けれども結果は正解だったと思うことも多いはずだ。

宗教的な意味合いで、「人間は生きているのではなく生かされている」と言う言葉を使う。

大いなる何かに生かされていて、その人にしかできない役割があるという考え方である。

アルコールに依存している人も、周りの人に反面教師的な思われ方をしたり、他の家族の結束力を高めたり、何かしらの役割を果たしているはずである。

今アルコールに依存して苦しい思いをしている人は、「こんなはずじゃなかった」と思っているはずである。

崖っぷちの人生

若い頃は、一生懸命働いて勤めあげて、退職後は海外旅行したり趣味を思いっきり楽しんだりと夢を持っていたが、いつの間にか生活に追われて、仕事にも追われて苦しさを紛らわすために酒に溺れて苦しい思いをしている、「こんなはずじゃなかった」と。

酒に依存した人だけでなく、今の時代リストラ、離婚、子供の非行、引きこもり、病気などなど、数え上げれば切りがないほどの突然の事件はよくある話になっている。

こんな人生の何処に意味があるのかと嘆いている人は多い。

乗り越えた後でしか意味は分からない

「どんな人生にも意味がある」と分かる時は、必ずそれを乗り越えた時である。

自分の人生を振り返っても、苦しいことを乗り越えた後ほど自分は成長しているし、何かを学んで、そして意味があったと思えた。

今、アルコール依存症に苦しんでいる人も、それを克服した後では必ず成長して、何か確信する人生の意味を掴めるはずである。

それを社会の為になることに還元できれば、素晴らしい生き方となっていくだろう。

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