読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

どうして人はいつもぎりぎりで生きるのだろう

唯一の処方箋

社会生活を送っていると、良い時もあれば悪い時もあるのは当たり前である。

良い時は一瞬の場合が多く、そして又何かが降りかかってきてまたぎりぎりで生きていくことになる。

ぎりぎりで生きる時間は長く忍耐力が必要だ。

しかしそれが人を正気にさせる唯一の方法と言って良い。

 

人はたくさんのお金とか時間があったり、もてすぎたりなど、とにかく余裕があるとロクなことにはならない。

若い時に旅をして痛い目に合ったりして、それを体に叩き込まないと後が怖い。

若い時に買ってでも苦労をすれとは良く言ったものだ。

若い時は、仕事などで苦しくてもう限界だという状態で長期間耐え忍ばなければならない。

いつかそれは必ず終わる時が来る。

それに耐え忍ばないと常に職場を転々としなければならなくなる。

人はぎりぎりで生きていくときに、初めて正常な人生を送ることができる。

秘訣

依存症は中年以降になる事が多い。

自分もそうであるが、若い頃に痛い目に会っていない耐性力の弱い人がなりやすい。

断酒もぎりぎりの状態で長期間耐え忍ばなければならないのは人生と同じで、いつかそれは必ず終わる時が来る。

スポンサーリンク

 

あなたの夢が叶いますようにポチットしてください

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ アルコール依存症へ