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どうして今を認められないのだろう

永遠の不幸

人はいつも今に不満だ。

もう少ししたら良い事が起こるから少しの辛抱だとか、今の自分は本当の自分ではないなどなど、今を否定するのが得意だ。

 

今を否定して良いことってあるのだろうか。

今を認めないと、人参を追いかける馬みたく幸せはやってこない。

何時も何かに追い立てられて充実感は全くない。

今を楽しめない人間は無限に楽しめない。

いつもまわりに気を使って生きてる人は本当の自分を生きていない。

今に溶け込む生き方

まず基本は自分の正に今この瞬間の感じ方しかない。

今心地よければ永遠に心地よい。

時間はあってないようなものだ。

今がすべてだ。

 

アルコールに依存している人は、しらふの時は今に生きていない。

何時もまわりを気にして気に入られようとして全力を尽くす。

そして疲れてヘトヘトになり酒で癒そうとする。

 

本当に自分の人生を生きる人はまわりは気にならない。

まわりはどうでも良い。

自分が今ワクワクすれば、人のためにもなるし心地よい。

 

単純だ生きるって。

いつかアルコールに依存しない自分を求めている人は、依存から抜け出せない。

坐禅はどんな状態であろうと今を生き切ることが全てだ。

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