思考はどうして止まらないのだろう

人は雑念の中に生きている

仕事をしていたり、会話をしていたり、何かに集中している時以外は頭の中では常に雑念が湧きおこり考え事をしている。

いや、何かをしていても1日中考え事をしているのではないだろうか。

数十年前の悔しかった思いが急に思い出されて後悔したり、昨日食べた蕎麦が美味かったなど、たわいもないことで常に頭の中の思考がいっぱいになっている。

考えない練習

坐禅はこの思考を止める訓練である。

坐禅をしていても最初の内は常に思考に悩まされる。

しかし沸き起こった思考に気持ちを囚われないで、湧くがままに任せておくと自然に思考が消えていく。

人はどう考えても考え過ぎである。

考えてどうにかなる事ならいくら考えても良いが、通常はどうにもならないことをぐずぐず考えていることが圧倒的に多い。

これでは本当の命に触れるのは難しい。

大脳新皮質を持った人間の宿命かもしれないが、もう少し動物的になった方が幸せになれると思う。

酒を飲むと雑念が少なくなるような気がする。

大脳新皮質が麻痺するからそうなのかもしれないが、気持ちよく酔っていると1時間があっという間に過ぎていくことがある。

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