思考はどうして止まらないのだろう

人間は思考する動物です!しかし考えすぎは禁物

人は雑念の中に生きている

人は何かに集中している時以外は、

頭の中では常に雑念が湧きおこり考え事をしています。

 

日常生活では掃除をしたり、食事を作っている時でも

1日中考え事をしているのではないでしょうか。

数年前の悔しかった気持ちが急に思い出されたり、

昨日食べた蕎麦が美味かったなど常に頭の中では思いが

浮かんだり消えたりしています。

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考えない練習

坐禅はこの思考を止める訓練です。

坐禅をしていても最初の内は常に思考に悩まされます。

しかし沸き起こった思考に気持ちをとらわれないで

湧くがままに任せておくと自然に雑念が少なくなってきます。こ

 

のような練習をしていくと、普段の生活の中でも

雑念が少なくなってきます。


考えて解決できることは考えても良いのですが、

通常は考えてもどうにもならないことを

ぐずぐず考えていることが圧倒的に多いのです。

 

このような思考をすることにより、

体の血液の大部分は脳で浪費されることになり

他の器官にも影響がでてきます。

思考することは大脳新皮質を持った人間の宿命かもしれませんが、

もう少し動物のように直感的になった方が幸せになれると思います。

酒による思考停止

酒を飲むと雑念が少なくなります。

大脳新皮質が麻痺するから思考ができなくなり、

気持ちよく酔っ払っていると1時間が

あっという間に過ぎていくことがあります。

 

これはアルコールにより強制的に思考が停止させられ、

動物的本能が優位になっている証拠です。

こうなると理性も消失して、普段見せないような態度を

とったりして豹変します。

こうなるとブラックアウトという記憶喪失状態になり

周りに迷惑をかけることになります。

 

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