良い人がどうして依存症になるのだろう

人当たりの良い生き方

アルコール依存症の人を数人知ってるがみんな良い人だった、若い時の話であるが。

とにかく人の面倒見が良くて、自分のこと以上に人に気を使っていた。
あまりに周りの事に気を使うので、ヘトヘトに疲れるのかもしれない。
それを癒すために飲み始めるのだろう。

それを繰り返しているうちに、依存症になっていく。
知らず知らずに性格も変わってきて、皆同じく自分勝手に生きているように見えてくる。

40歳代後半になると、若い時のあの気を使う人当たりの良い性格は一変して皆正反対になり、平気で人に迷惑をかけたりする。
人生の帳尻を合わすように。

自分に正直に生きる

人は自分に素直にしか生きられないのかもしれない。
あまりにも本当の自分から目を背けて生きると、いずれはつけを何処かで払わなければならない。

依存症でつけを払う人もいれば、うつ病などの精神疾患に陥る人もいる。
自分の殻には中々気づけない。

たまに旅にでも出て客観的に自分を見つめることも大事だ。
旅には出れない人には坐禅をお勧めする。

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