どうして働くのだろう

休日を楽しむために仕事を耐え忍ぶ

変化を求める心

もうかれこれ40年近く働いています。

いつも仕事は苦しく、辞めたいと思いつつ

辞めないで働いています。

 

以前、やっとの思いで連続2週間の休みを取り、

念願の海外旅行に行ったことがあるが、

後半は旅行を止めて早く日本に帰りたいと思った。

 

定年退職したら1年中旅行三昧したいなどと皆言うが、

せいぜい1ヵ月で嫌になると思います。

 

人間って我儘なもので常に変化を求めたがります。

死んだら天国に行ってお花畑のような所で

幸せに暮らすなどと言いますが、

3日もいたら死ぬほど飽きるでしょう。

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毎日が日曜日は辛い

事情があるにせよ毎日が日曜日では辛い。

毎日苦しみながら働いているからこそ休日の有難味が分かり、

旅行などをしたいと思うのです。

 

毎日辛いけれども変化があるから暮らしていけるのであって、

変化できることは幸せなことです。

 

働く意義

働くことは単調なことの繰り返しです。

だから長年勤められるのかもしれません。

毎日違った内容の仕事をするとなると身が持たないでしょう。

働くことは単調を耐え忍ぶことと言って良いでしょう。

 

良い休日を過ごすために仕事を耐え忍ぶ。

働く意義はこれで十分ではないでしょうか。

 

若い頃、働いた後の酒は本当に美味しかった。

美味しい酒を飲むために働いていた時期もありました。

毎日のように酒場に繰り出しては午前様になっていた。

酒はどうしてこうも飽きなかったのだろう。

今思うと酒の魔力に取り付かれていたとしか思えない。

そんなことが数十年も続いたのだから。

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