宗教ってなんだろう

人の心は恐ろしい

宗教と聞くとオウム真理教が浮かぶ。

1990年代に日本を震撼させた出来事で、洗脳という言葉がこれほど話題になったことはないだろう。

世間で言う高学歴なエリートが次々と洗脳されて殺人事件を起こすという、小説にも書けない異常事態だった。

宗教と狂気は紙一重なのか宗教施設から次々と異常な世界が明らかにされていった。

人間の心もこれと同じで、表面はいわゆる普通を装っているが皮を剥がせば剥がすほど、考えられないような思いが表出するのであろう。

おそらく自分が思ってる以上に、異常な世界がそこにはあるはずだ。

酒という宗教は手ごわい

本来の宗教は、そんな心の奥底のどうにもならない部分を扱うために生まれたものだと思う。

人知を超えたものを崇めることで、自我の暴走を抑えてこの世を生きる術を知るということなのだろう。

崇めるものが我欲の深い人間であった場合、オウム事件のようなことになるのは世界各地の新興宗教事件に共通することである。

依存症も、酒という教祖に知らず知らずに洗脳されて、気づけば手遅れになるのは共通している。

坐禅という武器を使いその洗脳から逃れる術を確立したい。

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