良い人はどうして早死にするのか

気を使いすぎると心身にダメージを与える!気でなく頭を使うことも大事

純粋な人

子供の頃からよく思っていたのは、

親戚を含めた大人の中で早死にする人は

決まって良い人だった。

自分も好きだったし周りの人からも惜しまれて、

残念がられて送られることが多かった。

 

還暦前後の年代になると同級生も片手くらいは

亡くなっていますが、不思議と子供時代から

欲とか我などが感じられずに、

まさに神童みたいに純粋だった人が多くいました。

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ストレスの蓄積

良い人は周りに気を使い過ぎる傾向が

あるのかもしれません。

自分では意識していない人もいますが、

気を使いすぎると心も体も疲弊してきます。

 

よく気は使わないで頭を使えなどと言いますが

気の消耗は思った以上に心身にダメージを

与えるものです。

 

海外には「悪者は死なない」と逆のことわざがありますが、

世界共通の感覚なのでしょう。

 

役目が終わり帰って行くのか

交通事故、災害などで若くして亡くなる人も、

皆善良で優しく皆んなに慕われていた人が

多いように感じます。

 

自分の役目が終わって天に戻って行くという

考え方をする人もいます。

天命を全うしたということになるのでしょうか。 

 

依存する心

アルコール依存症で若くして亡くなった人も

数人知っていますが、

不思議と純粋な人ばかりでした。

依存症が重症化してからは

以前の性格とは正反対になりましたが、

若い頃は人の面倒見の良い

善良な人たちばかりでした。

 

人目を気にすることが多く、

世間に対してストレスを溜めていたのか、

皆あっという間に酒を浴びるように

飲むようになっていきました。

 

アルコールに依存する人は心が優しすぎて、

この世間で生きるためには

心をアルコールで麻痺させなければ

生きていけないのかもしれません。


温泉に泊りがけで行っても、

酒が唯一自分のエネルギー源だと言って食事もとらずに

朝から日本酒をグイグイ飲んでいた良い人ももういない。

 

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